2010年5 月の記事一覧
塾生に大人気SFCならではの授業 教授との距離縮めるTwitter 学生が授業内容を共有「利用法を再考してほしい」
Twitterを知っているだろうか。Twitterとは2006年にアメリカで誕生し、昨年から日本でもブレイクしている。その利用方法は単純明快で、自分の「今」思っていることを、140字以内の文章にするだけ。このTwit [...]
09年度卒業生 就職率約4%減少
金融・保険への人気変わらず
学生部の就職・進路担当によると、昨年度の慶大学部卒業者・大学院修了者(医学部・医学研究科、博士課程および通信教育課程を除く)の就職率は64・9%、大学院・学部進学率は21・1%となった。
SFCで20周年記念式典 今後の方向性を模索
SFCの20周年記念式典が、先月4日SFCで行われた。式典の様子は各教室の中継会場やインターネットで同時配信され、式会場に入りきらなかった人は、中継会場から参加する形となった。卒業生、塾生、企業関係者や地域住
6728人、慶大の門をくぐる
今年度の大学入学式が先月2日、日吉記念館で開催された。
今年は10学部6728人の新入生が真新しいスーツに身を包み、式へ臨んだ。
式辞で清家篤塾長は「世界情勢は変化し、日本でも急速な少子高齢化により労働人口が減少
ハンナラ党代表が来塾 日韓関係の課題を提示
韓国の与党ハンナラ党代表である鄭夢準(ジョン・モンジュン)氏が先月15日、三田キャンパス北館ホールで、「過去を超えて未来へ 日韓関係の課題」という演題で塾内外の聴衆を対象に講演した。講演会の主催は慶應義塾
立石、平泳ぎで3冠
日本選手権 北島抑え優勝
第86回日本選手権水泳競技大会競泳競技が、先月13日から18日にかけて、東京辰己国際水泳場で開催された。
代表復帰を果たした北島康介の大会参加、高速水着の禁止によるレース展開に注目が集ま
お詫びと訂正
4月号1面に掲載した「園遊会公式開催へ」及び「塾員インタビュー」の記事に誤りがございました。訂正し、深くお詫び申し上げます。
「園遊会公式開催へ」
園遊会実行委員会は全塾協議会の公認を受けたのであり、大
【喊声】5月号
忘れられない教師がいる。中学生の頃に出会った数学教師だ。彼は病気の後遺症で上手く話すことができず、授業はほぼでたらめ。黒板にミミズのような文字を残し、終了のチャイムと同時に教室を去っていった▼彼の声はわ
慶應生協、個人情報を紛失 氏名・住所など9000人近くに上る
慶應義塾生活協同組合は、昨年度及び今年度入学生らの個人情報を紛失したと発表した。紛失した情報は、9000人近くに上る。
先月16日夜、生協職員が、個人情報の入力されたUSBメモリと書類の入った鞄を東急線車内に置
新しい白衣手に薬剤師への一歩
第1回薬学部白衣授与式が先月28日、芝共立キャンパスで開かれた。増野匡彦学部長から5年生178人に白衣が授与された。
同式典は5年生が薬局病院実務実習を始めるのを前に、激励の意をこめて開かれたもの。2004年の学校 [...]
ソッカー部2勝2敗でスタート
ミスで連勝の流れ絶つ
第84回関東大学サッカーリーグ戦が4月11日に開幕した。開幕戦で今期のコンセプトを体現し、続く早慶戦にも勝って幸先のいいスタートを切った慶大。しかし、第3、4戦ではミスが絡み連敗し、早くも課題
春の慶早戦特集 野球部主将 湯本 達司さん
試合の雰囲気を楽しんで
湯本達司、2010年度慶應義塾大学体育会野球部主将。今回はそんな湯本さんの慶早戦に対する思い、意気込みや注目のポイント、理想のキャプテン像、観客へのメッセージなどについてお話を伺った
【ひと、生きる。】航空部 船曳 直志さん
「背中で引っ張る」
2009年度は、文字通り飛翔のシーズンとなった。
慶早戦や六大学戦、全日本学生選手権などの5大会に出場し、その全ての大会で個人・団体ともに優勝するという快挙を成し遂げたのだ。
「先輩達の偉
早慶レガッタ 不測の事態に勢い出せず
早慶レガッタ対校戦が先月18日、隅田川で行われた。慶大はメインの対校エイト(3000㍍)で早大に二艇身弱の差で敗北し、同種目2連覇を阻止された。
スタート時、慶大は早大のボートを引き離し先頭に立つ。しかしそこか
東大・法大から勝ち点奪う
東京六大学野球春季リーグが開幕した。慶大野球部は監督が変わり注目が集まる中、東大、法大から勝ち点を奪った。東大戦では竹内大のノーヒットノーランなどで連勝、法大相手には初戦を落としたが、その後は2連勝を飾り
米プリツカー賞に 妹島和世客員教授 建築界のノーベル賞
理工学部システムデザイン工学科の妹島和世客員教授が、建築家の西沢立衛氏とともに今年の米プリツカー賞を受賞した。
プリツカー賞とは、米ハイアット財団が毎年原則1人の優れた建築家に対して授与する賞。1979年に創設
中川文学部長が逝去 後任は関根教授に
文学部長の中川純男教授が先月9日、病気のため逝去。61歳だった。
中川氏は1971年に京都大文学部を卒業し、1976年同大学院文学研究科博士課程を単位取得退学。大阪教育大の教育学部などで教鞭を執ったのち、1993年慶大 [...]
外国語教育センター必修とは一味違った講座 言語学習を通して異文化を知る
慶大生なら誰もが学ぶ語学科目。その教育に力を入れているのが慶大外国語教育研究センター(以下センター)である。
センターは、研究・教育・支援を柱とした義塾全体の外国語教育の充実を目的としている。その
プロ棋士による囲碁の授業が新設 履修希望者が殺到「囲碁は答えのないゲーム」
SFCでは今年度より、囲碁の授業が開講された。授業を担当するのは、環境情報学部96年卒の吉原由香里さん。吉原さんは在学中にプロ試験に合格し、女流棋士「梅沢由香里」として活躍中。囲碁の普及活動も行っている
【大学なう】第2回「教養課程の是非を問う」「授業が将来どう役立つか、
多くの学生が騙し騙し受け入れている大学の「今」を様々な切り口から問い直すこの企画。第二回は「教養課程の是非を問う」と題し、2号にわたってお届けしたい。
1991年に教養課程の要件が緩和された結果、多くの大学
昭和35年三田会大同窓会50年来の旧交温める 卒業後に感じる母校の魅力、伝統、絆
4月2日、入学式を迎えた新入生で溢れ返る日吉キャンパスで、もう一つのイベントが開かれていたことをご存知だろうか。昭和35年三田会大同窓会である。
入学式には毎年、卒業50年を迎えたOB・OGの方々が招待され、
SFC卒 野口豪さん 消費者に伝える農業の在り方と魅力 野菜の声なき声 「本物の感動を見つけて」
「農業を始めてから農業に魅かれていきました」
そう語るのは日焼けした肌と、はじけんばかりの笑顔が印象的な野口豪さん。2009年に総合政策学部を卒業し、現在23歳だ。
「とにかく循環型社会をつくりたかった。一番
【つれづれ評論】映画『ソラニン』 2010年 アスミック・エース
ソラニン、それはジャガイモの芽などに含まれる毒。毒ではあるが、植物が成長するのには不可欠である。人の成長にもその毒が不可欠なのかもしれない。
OL2年目の芽衣子(宮崎あおい)は、不確かな未来に不安を覚え


