Jukushin.com

慶應義塾大学内で発行されている学生新聞。不偏不党・公立中正なメディアとして多くの塾生・塾員にひろく認知されています。

2008年1 月の記事一覧

今、再び飛翔のとき。(2007年度・医学部アメフト部リポート)

 2部優勝、1部昇格――。主将の言葉に引っ張られ、選手たちがグラウンドの上を躍動する。慶應義塾大学医学部アメフト部ユニコーンズ。2ヶ月間、熱闘の記録。  後半残り3分強。  7―13。東京大学医学部6点のリード。自陣

塾生アンケート 格差への意識はいかほど?~理想の年収 平均1076.3万円

 塾生新聞では、12月10日から22日までの2週間にかけて、三田・日吉・SFCの3キャンパスの塾生約300人に対し「塾生の格差意識調査」というテーマのアンケートを実施した。アンケートの質問内容及び結果は表の通りである [...]

快感は無限大「∞プチプチ」人気の秘密~快感格差社会も影響?

 「∞プチプチ」をご存知だろうか。その名の通り、エアパッキン(プチプチ)を潰す快感を無限に味わうことが出来るキーチェーン型の玩具である。  この∞プチプチ、一体どういう構造なのか?発売元のバンダイは「押

宿坊で自分を見つめ直す~静かな人気はどこから?

 1日寺での生活が体験できる旅、宿坊が今静かなブームとなっている。その理由について全国の宿坊情報をホームページ、雑誌で紹介している宿坊研究会の堀内克彦氏は「旅をしてただ楽しむ。それ以上の精神的変化、例えば

SFC野球サークル~慶應一への道のり

 野球には、小さなチームが強豪をなぎ倒し、優勝するという王道ストーリーがある。慶應野球サークル界にもそんな革命が起こった。今回取り上げるDrop Outers、(ディーズ)がその革命の旗手である。1981年以来

気になるあの大学の食事情~大学変われば学食も変わる

 「慶應の学食って、どうなのだろう」「たぶん、学食ってどこもこんなものだろう」、なんてみなさんは思っているのではないだろうか。そこで、慶應の学食を客観的に見つめるべく、他大学5校の学食を食べてきた。ここ

【学生時代の必読書を教授が指南】政策・メディア研究科委員長 金子郁容君

 SFCに来る前に私が教えていた一橋大学には、「古典資料センター」という場所がある。普段は限られた人だけが使うそのセンターに入れていただく機会を得て、蔵書をあれこれと散策していた。アダム・スミス「国富論

就職特集2009 番外編その4~スペース・オブ・ファイブ株式会社

—仕事・業務内容  スペース・オブ・ファイブ株式会社(旧eco-s corporation)は、慶應義塾大学SIVアントレプレナー・ラボラトリーとの連携により設立され、SFC-IVにも入居する会社です。現在、主にSFCの [...]

湘南藤沢 大教室に散乱するゴミ~損なわれる景観と品位

 SFCは他キャンパスと違い、昼休みが20分と短いことから、授業中に弁当やパンを食することが許されている。しかし、授業後の大教室では、生徒の食べ終わった弁当の容器や空のペットボトルが、床や机の上・中に散乱し

就職特集2009 番外編その1~株式会社リサイクルワン

─仕事・業務内容  廃棄物排出企業、処理企業およびリサイクル企業、リサイクル資源ユーザーの3者をネットワークした電子取引市場の開設を行い、つながりにくかった企業間情報のマッチング事業をスタート。現在ゼロエ

就職特集2009 番外編その2~イー・アクセス株式会社

─仕事・業務内容  営業系ではADSLや携帯端末の量販店での販売支援。法人・代理店等の販売経路の新規開拓。事務系ではイー・アクセス及びイー・モバイルの加入登録から開通後のサポートまでを支援するセンター運

就職特集2009 番外編その3~株式会社 ミクシィ

—仕事・業務内容  会社の持っているビジョンは、世の中に新しい価値を永続的に提供していく、というものです。mixiというサービスはそれが具現化されたもののひとつと捉えていただければと思います。  職種は

SFC 進む広域無線LAN計画~総務省に申請へ

 昨年5月17日にSFC研究所に開設されたオープン無線プラットフォーム・ラボ。ここでは現在、多くの教授の協同により広域無線LANのプロジェクトが進められている。しかし、一般の塾生にとっては何が行われているのか

塾生が優秀賞受賞~全国青年弁論大会で

 11月24日、日本弁論連盟が主催する全国青年弁論大会で、の堤麻紀さん(環1)が優秀賞を受賞した。当日は献血という社会的な問題について弁論し、聴講者の関心を集めた。  堤さんは弁論の経験は全くなく、SFCの奥にあ

国際ワークショップ開催~日中韓3大学が共同

 12月15日、三田キャンパス東館6階G‐SEC Labで、3大学国際ワークショップが行われた。  2002年度より慶應大学、延世大学(韓国)、復旦大学(中国)の3大学はインターネットを利用し互いの教室をモニターでつな [...]

清木研 自動字体選択システム開発~大日本印刷と共同で

 湘南藤沢キャンパスの清木康研究室と大日本印刷株式会社(以下DNP)は、デジタルコンテンツの内容を解析し、その内容の持つ感性的なイメージに合致したフォントを自動選択するシステムを共同研究・開発したと発表

薬学部 学友会が団体予算管理~活動費は独立徴収

 来年度、慶應義塾大学薬学部に所属する団体の予算は、薬学部学友会が管理することに決まった。薬学部団体は来年度も独立した予算運営を行う予定だ。なお、学友会は全塾協議会に所属する予定だが、詳細はまだ決定して

塾長と歩く日吉の森~自然を大切に

 12月15日、日吉キャンパスで、「塾長と日吉の森を歩こう」というHAPP主催のイベントが行われた=写真。これは、蝮谷に広がる森林の中を学生と安西塾長が一緒に散策するというもので、当日は多くの学生が参加し大いに

三田正門前に新施設~来年1月完成予定

 慶應義塾は創立150年記念事業のひとつとして「未来先導館(仮称)を含む南校舎建て替え事業計画」に伴い、既存南校舎を解体した後、新校舎を建設する。その際、新校舎建設期間中の代替教室確保などを主な目的として、南

イベント告知

「浮世絵コレクション」 丸善・丸の内で  1月26日から2月6日まで、丸善・丸の内本店4階ギャラリーで慶應義塾創立150年記念貴重書展示会「『いま鮮やかに甦る明治』〜ボン浮世絵コレクション〜」が行われます。1954年から [...]

全塾協議会 今後の展望を新局長、次長に問う~課題山積み、問われる手腕

 12月に行われた全塾協議会事務局長次長選挙が終了し、新たな事務局長、次長が選出された。しかし全塾協議会の知名度の低さ、新設される薬学部との提携方法など課題は山積みだ。今後、全塾協議会は数多くの問題にどの

蹴球部 8年ぶり決勝進出

 1月2日、国立競技場で第44回全国大学ラグビーフットボール選手権大会の準決勝が行われ、体育会蹴球部が第1試合で明大と対戦し、34−27 で勝利した。これにより、蹴球部は優勝した00年以来8年ぶりの決勝進出を決めた。決勝 [...]

全塾協議会選 新執行部を信任~投票率 過去数年で最低

 12月10日から15日にかけて、全塾協議会事務局長次長選挙が行われた。開票の結果、次期全塾協議会事務局長として加藤友紀さん(経2)、次長として若月薫さん(経2)の就任が決定した。  選挙は各キャンパス内に設置された投

義塾HP 個人情報が流出~発覚当日に削除

 12月9日、言語教育シンポジウム「ことばの力を育む—小学校英語を超えて」にオンラインで申し込みをした292名の個人情報(氏名・フリガナ・郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス・職業・所属・備考)が、インターネッ

慶・早・東・京大 大学院教育で連携~学生の派遣など可能に

 12月25日、慶應義塾大学の安西祐一郎塾長は京都大学の尾池和夫総長、東京大学の小宮山宏総長、早稲田大学の白井克彦総長らと共同記者会見を開き、大学院教育における大学間学生交流協定を締結させると発表した。協定締結

スペシャルオリンピックスの挑戦 ~ハンデあってもスポーツを楽しむ

 知的発達障害のある人でもスポーツが楽しめる。それを可能にしているのが、スペシャルオリンピックス(以下SО)だ。  SOとは知的発達障害のある人の自立と社会参加を目指して、スポーツトレーニングや競技会な

COLUMN 司令塔はスーパールーキー

 蹴り上げられた楕円球が、われわれの遥か頭上、空高く舞い上がった瞬間、私はこの男の才能を確信した―。  早稲田大学SO・山中亮平。1年生ながら、チームを司るSOのレギュラーポジションを獲得した。185㌢、85㌔の恵

ラクロス 社会人相手に初戦敗退 ~終盤に逆転許す

 第18回ラクロス全日本選手権大会が12月8日から江戸川区臨海球技場などで開かれた。関東学生2位で出場し、9年ぶり優勝を狙った塾ラクロス倶楽部は 1回戦で東日本ラクロス倶楽部に11―12で敗戦を喫し、初戦で姿を消した。 [...]

競走部・金森 箱根駅伝の学連選抜に選出

 10月20日に行われた箱根駅伝予選会(20㎞)で好記録をマークした競走部の金森祐樹(法4)が、1月2日、3日に行われた第84回東京箱根間往復駅伝の関東学連選抜チームに選出された。  予選会では慶大は総合21位に沈むも、 [...]

体育会ウォッチャー

バレー部 33年ぶり8強  第60回全日本バレーボール大学選手権大会が12月10日から16日まで東京体育館などで行われ、秋季リーグ戦3部で全勝優勝し、来季から31 年ぶりに2部に昇格するバレー部男子が33年ぶりのベスト8 [...]

蹴球部 39年ぶり早慶決勝戦へ ~強豪連破、調子上向き

 第44回全国大学ラグビーフットボール選手権大会で蹴球部が優勝した00年以来の決勝進出を果たした。12日に国立競技場で行われる決勝戦では39年ぶりに早大との対戦となる。また、大学選手権2位以上が確定したため、2月末から [...]

【速報】ラグビー大学選手権~トライ奪えず、優勝逃す

慶大6−26早大 12日、第44回全国大学ラグビーフットボール選手権が国立競技場で行われ、8年ぶり4回目の優勝を狙った蹴球部は早大に6−26で敗れ、優勝を逃した。 早大の優勝はは2年ぶり14回目。 強い雨が降る中のキック [...]