【告知】《MITASAI REPORT-2021》WALKMEN アカペラの魅力をあなたに

今日22日、12時40分からメインステージでのパフォーマンスを控えるWALKMEN。170人のメンバーを要するアカペラサークルだ。毎週木曜日の18時30分~20時00分に、日吉キャンパスでの全体練習を行っている。そのほかにもバンドごとに練習日程を決め、日々パフォーマンスの向上に努めている。明日登場するのは、水面ノ空・おりがみ・雫・Brand-Newの4バンド。今回は、雫とBrand-Newにパフォーマンスの見どころや意気込みを聞いた。

雫は、バラードをメインとしている3年生のバンドだ。リードボーカル1名、コーラス3名、ベース1名の計5名で構成されている。明日は、絢香さんの「三日月」、中島みゆきさんの「糸」を披露する。ラストの盛り上がりに注目してほしいと意気込みを語った。

Brand-Newは結成4年目で、和気あいあいとした雰囲気で活動しているという。リードボーカル1名、コーラス3名、ベース1名、パーカッション1名の計6名のバンドだ。1曲目に披露するのは「Shut Up and Dance」。曲には、素敵な人と恋に落ち、「よそ見しないで俺だけを見て、黙って一緒に踊ってくれ」という熱い想いが込められている。男女のリードボーカルが交代する演出で、曲の世界観を再現する。2曲目にはジャクソン5メドレーを披露する。時代を経ても色褪せない名曲の数々で、ワクワクすること間違いなしだ。Brand-Newはこれが最後の三田祭のステージとなる。「4年間築き上げた絆を感じてほしい。ぜひ体を揺らしながら、楽しんでください!」と話した。

WALKMENは、今日11月22日(月)の12時40分~13時30分にメインステージに登場する。歌のみでなくそれぞれのバンドの雰囲気や、ボーカルの歌い方の違いも楽しむことができる。ぜひ会場に足を運んで、声だけのパフォーマンスの美しさに魅了されてほしい。

(古田明日香)