航空部・ラクロス部・ラグビー三大学対抗

航空部 個人戦で家村2位
 三月四日から十二日まで、埼玉県熊谷市の妻沼滑空場において、第46回全日本学生グライダー選手権が行われた。
 団体戦で8連覇経験のある慶大は、大会期間序盤にBチームが3連覇中の日大をリードし首位に立ったが、自力で勝る日大が最終的には貫禄を見せ優勝。慶大Aは3位、Bは4位だった。
 一方個人では、Bチームの家村耕一(経3)が2位に入る活躍を見せた。優勝は東海大の浅倉洋。
 主な結果は次の通り。

 ▼団体戦
 1・日大A 8142点
 2・早大A 7299点
 3・慶大A 6842点
 4・慶大B 6336点

 ▼個人戦
 1・浅倉洋(東海大6)
 2・家村耕一(慶大B)
 3・引地航平(日大A)
 7・大堀宏海(慶大A)
 8・増子慎一郎(慶大A)
 17・長町隆介(慶大B)
 30・山下貴也(慶大A)
 
 
ラクロス部 波崎オープン3位に終わる
 三月三日から六日にかけて、茨城県神栖市において男子ラクロスの第10回波崎オープンが開催された。
 この大会、優勝を目指した慶大はA・Bの二チームで臨み、両チームともベスト4まで順当に勝ち上がった。しかし、迎えた準決勝でAチームは日体大Aに、Bチームは日体大Cにそれぞれ敗れ、二チーム両方が3位という不本意な結果に終わった。
 
 
ラグビー三大学対抗 全早大を撃破 19年ぶり優勝
 三月十二日から二十六日まで秩父宮ラグビー場で、各校現役・OBの混成チームによる第27回全早慶明三大学対抗ラグビーが行われ、全慶大が優勝した。全慶大の優勝は19年ぶり4度目。

 ▼三月十二日
 全慶大48―31全明大

 ▼三月十九日
 全慶大29―5全早大

 ▼三月二十六日
 全早大32―14全明大