企画

【Mr.keio Contest2015】No.3 小林廣輝さん(文学部2年)

小林 圧縮
―コンテストを控えた今の気持ちは?
「ミスター慶應の活動にかけてきた時間が(他の候補者と比べても)大きいし、応援してくださる方々の期待に応えられるか不安な気持ちはあります。また、今年は例年のクールなミスター慶應のイメージだけでなく、泥臭いミスター慶応の姿もお見せしたいと思っています。そうした新たな試みが評価されるかも気になります」

―大学で一番頑張っていることは?
「昨年は学費のためにアルバイトを3つ掛け持ちしつつ学校へ通っていました。ハードな生活で培ったものを、これから生かしていきたいです。今は、所属するS.A.Lというサークルで行っているフェアトレードのグッズ販売活動などに参加しています。少しでも社会に貢献出来たらいいなと思います」

―自分を色に例えると?
「ネイビーですね。青のように爽やか過ぎず、影が落ちているところがあるので。人として深みのある人間になりたいという願望もあります」

―どんな女性に魅力を感じますか?
「『その時に好きになった人』ですね。人って外見も性格も変わっていくじゃないですか。昔は何も思わなかった女性が2年後に会ったら綺麗になっていた、ということもあります」

―座右の銘は?
「2つあります。一つは『不惜身命』。己の命や体を顧みず努力するという意味です。ミスター慶応の活動や勉強など、目標に向けて全力で挑んでいます。二つめは『Where there、s a will,there、s a way.(意思のあるところに道はある)』。これは中学時代からの座右の銘で、将来について悩んだ受験期もこの言葉に助けられました。順風満帆な道のりだったとは言えない自分ですが、こんな人でも努力して向上心を持てばミスター慶應になれると証明したいです」

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