WEB限定記事

【三田祭速報】エスニックな味覚を楽しむ PLURIO

マルタバックを求め行列ができる

三田キャンパス正面口の階段をあがったところに「多言語喫茶PLURIO」はある。国際交流団体PLURIOに所属する1年生によって営まれている模擬店だ。彼らが販売しているのは「マルタバック」。この聞きなれない名前に首をかしげる人も多いだろう。

マルタバックとは、インドネシア料理の一つで、春巻きの皮で具材を包みこんで焼いたものである。PLURIOは毎年三田祭でこの料理を販売しており、昨年は三宅賞を受賞した実力派だ。本年度も模擬店大賞の決勝にまで勝ち進み、惜しくも優勝は逃したものの、90店舗中5位という好成績を修めた。

毎年異なる味を販売しており、今年はサモサ風、ムスカボレイ風、韓国風の三種となっている。それぞれインドを意識したカレー味、トルコ風のバジルがたっぷりと入ったもの、韓国らしいピリっとした辛さと餅の食感を楽しめるものなど、国際交流団体らしい品ぞろえだ。

今年度は1個なら250円、複数個なら200円で買えるというサービスも行っている。「ぜひ皆さんでお越しいただいて、三田祭をエンジョイしていただければ」と責任者の紀谷万里子さん(政1)は笑顔で語った。  (阿久津花奈)

関連記事

  1. 【三田祭速報】ジブリの世界にひたれる空間 ジブリブックカフェ
  2. 《世界に挑む塾生》塾生と大岩壁・ヨセミテ 2年ぶりに再び冒険へ
  3. 【三田祭速報】ビッグバンドの演奏でジャズに目覚めよう!
  4. 【野球】早大に完敗~慶大優勝を逃し3位
  5. 【三田祭速報】香りで・味で 魅せる焼きうどん
  6. 【三田祭速報】胸キュン必至 イケメンたちによる「壁ドン」 慶應が…
  7. 【三田祭速報】こだわりの富士宮焼きそばが大人気 静岡県人会
  8. 【Web速報】全塾協議会事務局長選挙、争点は交付金改革か
PAGE TOP