《MITASAI REPORT-2022》さよならモラトリアム 雨の中ファンと一体化したパフォーマンス

三田祭1日目の20日17時50分から、メインステージにて、『さよモラ三田祭ライブ』が行われた。現役慶應生のみで構成されたアイドルコピーダンスサークルである「さよならモラトリアム」が、本物のアイドルさながらのパフォーマンスで会場を盛り上げた。

 

笑顔のメンバーに癒されるファンがたくさん

 

1曲目に披露されたのは、SUPER☆GiRLSの「WELCOMEME☆夏空ピース」。観客の中には、曲に合わせてコールをする人や、ペンライトを振る人が大きな盛り上がりを見せた。

次に、アンジュルムの「I無双 strong!」。続く=LOVEの「ズルいよ ズルいね」では切ない曲調に合わせたパフォーマンスで観客を魅了した。

歌詞に合わせて揺れる繊細な振り付け

 

その後、AKB48の「久しぶりのリップグロス」、BEYOOOOONDSの「ニッポンノD・N・A」が続いた。前者では歌詞の切ない感情が伝わり表現の豊かさが際立った。後者では非常にキャッチーなメロディーに乗せて見応えのある動きを見せ、雨が降る中でも観客からは大きな歓声があがった。ラストにはNMB48の「北川謙二」を披露。ダイナミックな振り付けが魅力的な曲で公演を終えた。

体全体を使ったパワフルなパフォーマンス

 

さよならモラトリアムは数々の大会に出場しており、12月12日には大学対抗女子大生アイドルコピーダンス日本一決定戦、UNIDOLの関東予選1日目にも出場する。ぜひ彼女たちが闘志を燃やす姿を見に行ってみてはいかがだろうか。

 

(林真帆・柴田憲香)