「港区民大学」開講 東アジア情勢を語る

10月24日と31日に、三田キャンパスで公開講座「港区民大学」が開講され、「東アジア情勢」をテーマに計4回の講義が行われた。
24日には礒崎敦仁法学部専任講師と現代韓国研究センター長の小此木政夫法学部教授がそれぞれ「北朝鮮の政治・社会」、「北朝鮮核問題と日米韓」をテーマに講義を行った。31日には現代中国研究センター長の国分良成法学部長による「建国60年を迎えた中国:現状と展望」、東アジア研究所所長の添谷芳秀法学部教授による「米中関係と東アジア」が開講された。
「港区民大学」は港区スポーツふれあい文化健康財団と共催の生涯学習の講座。大学における研究成果を広く区民に公開し、区民の学習意欲に応えることを目的とし、三田キャンパスと芝共立キャンパスで実施されている。