《CAMPUS IDOL》経済学部経済学科3年 高野真子さん

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深刻なニュースが多い今、そんな世の中をパッと明るく照らしてくれるような人に出会った。凛とした雰囲気もありながら、表情豊かで、ずっと見ていたくなるような彼女は、6月のキャンパスアイドルの高野真子さん(経3)だ。

お茶目で、とにかく明るい彼女の武器は笑顔だ。パッと見で引きつけられる彼女の笑顔は、見た人を幸せにする魔法がある。自粛期間は、おうち時間を使ってラーメンを作っていろいろな店の味を再現したり、花のブーケを作ったりしているという。

好奇心旺盛で、中学3年生の時には、英語が苦手ながらも単身でニュージーランドに留学したほどだ。「せっかくニュージーランドに来たので、とにかく楽しもう!と思って積極的にいろんな人に話しかけました。最終日には英語で夢を見たんです」と楽しそうに当時の思い出を語ってくれた。ニュージーランドでできた友達は、今でも連絡をとるほど仲が良いという。




そんな彼女の趣味は、プロ野球の監督をしていた親戚の影響でハマった、野球観戦。今では、高校野球も1人で見に行くほどだという。「甲子園球場に3日間通って、試合を見続けたこともあります」と自身の野球への熱狂ぶりを笑いながら教えてくれた。あまりにも楽しそうに言うので、「野球観戦の魅力は?」と聞くと、「試合終了まで何が起こるかわからないところです。選手たちが勝利に向かって白球を追いかける姿は、いつ見ても胸が熱くなります」と、目を輝かせながら答えてくれた。

中学生の時は競走部に所属していた。部活に熱中していた当時に聞いた、スポーツ実況が忘れられないという。「大けがをして陸上をやめようか悩んでいた時に、アナウンサーの言葉に奮い立たされました」と語る。そんな彼女の将来の夢は、もちろんアナウンサーだ。「自分の声で視聴者に元気を届けたいです」。笑顔の裏に強い意志を感じた。

今後、テレビを通し、たくさんの人が彼女の笑顔と声に元気づけられることになるだろう。

(Y.Y)