《早慶戦特集2019秋》二人のキーマンに聞く 対談・下山悠介選手、柳町達選手

—オフの日の過ごし方は。

下山 高校からの友達とご飯に行ったり、温泉に行ったり。あとは、野球部の1年の間で流行っているパワプロ(野球ゲーム「実況パワフルプロ野球」)に今度参戦します。

柳町 僕もゲームは結構好きで、携帯アプリのパワプロでもよく遊びます。お気に入りの球団? あんまり固定せずに、色んなチームを使ってますよ。

—野球部以外で、どんな大学生活を送っているのか。

柳町 野球部以外の友達と時間を過ごすことも多いです。期末試験の話とか、単位の話とか、ごく普通の大学生らしい会話をしていると思います。(卒業に必要な)単位を取り切れていないので、秋学期もちゃんと授業をがんばらないと。

下山 自分も試験期間で周りから色んな情報をもらうようになったのをきっかけに、友達ができました。仲が良い友達にはやっぱり塾高生が多いですね。

—柳町選手は最後の、下山選手は2度目の早慶戦に臨む。

柳町 4年間を振り返ると、早かったなと思います。早大は小宮山監督が(今年)就任してから、投手陣が強化されて安定していますよね。ただ、早大には絶対に負けて終わりたくない、優勝して終わりたいという思いが強い。死に物狂いで勝ちにいきます。

下山 春の早慶戦ではお客さんの数が多くて、やっぱりこの試合は特別だと思いました。試合前から、チームとしても負けられない試合だという雰囲気はひしひしと感じていたので。散々良くしてもらった4年生の方々と優勝したいです。

—自身のプレーのどこに注目してもらいたいか。

柳町 僕はバッティングのほうが得意。ここぞの一打、チャンスの一本を見てほしいと思います。

下山 打線の中で自分の役割は「つなぐ」こと。ランナーを返してくれる先輩方がいるので、その前に僕がしっかりとチャンスメイクをできれば。つなぎのバッティングを見てもらえたら嬉しいです。