報道

21年度学部一般入試 共通テスト・外部検定試験 従来通り利用なし

義塾は、2021年度の大学入試改革にともない、学部一般入学試験の実施について全学部(文学部、経済学部、法学部、商学部、医学部、理工学部、総合政策学部、環境情報学部、看護医療学部、薬学部)を対象に、次のように発表した。

①大学入学共通テストは利用しない。従来どおり各学部のアドミッションポリシーにのっとった入学者選抜を実施する。

②英語外部検定試験は利用しない。英語外部検定試験の受験やスコアの提出も課さない。なお、将来的な英語外部検定試験の利用については、引き続き検討を行っていく。

③学部一般入学試験のインターネットによる出願の際、「主体性」「多様性」「協働性」に関する経験についての入力を求める。補足事項として、受験生本人が入力を行うこと、入力内容は合否判定には用いず入学後の学習指導上の参考資料としてのみ活用すること、複数学部を併願する場合でも、一度の入力で全ての学部に適用されることを挙げている。

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