《MITASAI REPORT-2022》慶應ボーイコンテストNo.3 村田一真さん「応援してくれる方々のために」

慶應ボーイコンテストは12月2日(金)にグランプリが発表される。ファイナリストである村田一真さん(経2)に今の気持ちや意気込みを聞いた。


 

――この5か月間で一番印象的な出来事はなんですか

続けた分最終的には報われると感じたことです。できる限り続けたSNSの投稿によって、ふとしたタイミングでいろんな方に見ていただけることがわかりました。最近ツイッターをゆるく上げ始めたら、自分が入っているサークルでやるライブについてのツイートを、アーティスト本人が引用リツイートしてくれてとても嬉しかったです!

 

――コンテストの活動中に特に力をいれたことはなんですか

できる限りSNSに投稿することです。自分が納得いく投稿を上げることを第一とし、納得いかない時には投稿しませんでした。またファンの方に返事をしたり、コミュニケーションをとったりすることを意識しました。

 

――コンテストの期間中に自分の中で変化はありましたか

初めは自分のプライドや負けたくない気持ちでコンテストに参加していましたが、今はそれだけではなく、応援してくれる方々のためにも勝ちたいという気持ちが芽生えてきました。また自己表現の場に自身を置くことによって、自分に向き合うことがとても増え、自分がどのような人間であるのかを考えるようになったと感じます。

 

――フィナーレまであとわずかですが、今のお気持ちはいかがでしょうか

自然と落ち着いていますね。無理している自分を見せたくないし、焦る必要はないと思っています。勉強と一緒でやるべきことを淡々とやるだけだと感じます。

 

――クリスマスや年末に何か楽しみにしている予定はありますか?

まだ予定は分からないんですが、ファイナリストのみんなとも過ごせたらいいなと思っています。お世話になったバーでギターを演奏させてもらえるかもしれないのでそれも楽しみです。あと、クリスマスディナーも毎年作っているので何を作ろうか考え中です!

 

――SNSの投稿で特に意識したことはありますか

僕自身、基本的に戦略的なことがすごく苦手なので、そういうことはあまり考えないようにしていました。コンテストという面でしたたかさっていうのも重要になってくると思うんですけど、僕にはそういうのはあまりなくて、気張らずやりたいことをやるようにしていました。逆に言うとそれが僕の戦略なのかもしれません(笑)。

 

――インスタグラムに料理の投稿をされていましたが、反響はいかがでしたか?

“料理の人”と覚えていただけてることが何度かあって、それは嬉しかったですね。再生回数とか、数字に表れない部分でも、人の心に刺さる嬉しさを感じました。

 

――以前、塾新のインタビュー動画でハンバーグが好きとおっしゃっていましたが、最近はどこかで食べたりしましたか?

最近は、ハンバーグよりもハンバーガーにハマっているかもしれません(笑)。このごろサロンモデルをやらせていただくことが多くて、帰りにハンバーガーをテイクアウトして公園でコーヒーと一緒に食べたりしています。

 

――応援してくださっているファンの皆様に、一言お願いします

最後まで自分のペースで走り抜けます!どうか最後まで僕を見守っていてください!

 

左からファイナリストの玉川さん、宮内さん、村田さん、村主さん、片桐さん

 

(望月海希・黒見さつき)