三田祭速報

《MITASAI REPORT-2019》児童文化研究会 小さい子どもたちが輝ける空間

「小さな子どもでも三田祭を楽しめるところはどこかないかな?」

そう思った方はぜひ児童文化研究会のまるななキッズルームを訪れてみてほしい。21日(木)から24日(日)まで、107教室で紙芝居や影絵劇の観劇や工作体験ができる。

 

児童文化研究会には約90名が所属しており、普段は劇や紙芝居、実際に子どもたちと触れ合う活動をしている。なかでも子どもたちと触れ合う活動では毎週土曜日に小学生と遊んだり、児童養護施設を訪問したり、月に1回山荘に行き地元の子どもたちと子ども会を開いたりするといった活動が行われている。

まるななキッズルームでの様子

まるななキッズルームに入ると、プレイマットが敷かれ、壁には子どもたちが喜びそうな装飾がされており、楽しげな雰囲気だった。

また、海中ライトという工作の体験が行われ、子どもたちが楽しそうに工作をしていた。工作はサークルの方が優しく丁寧に教えてくれるので小さなお子さんでも楽しめる。また、影絵劇では『ちいちゃんのかげおくり』が上演される。紙芝居で何が読まれるのかは当日のお楽しみだそうだ。

キャンパス内を練り歩いている、マスコットキャラクターのぴよんご

小さなお子さんのいる家族連れの方もそうでない方も、ぜひ児童文化研究会のまるななキッズルームに足を運んでみてはいかがだろうか。

 

(石田真理子)

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