【Mr.Keio Contest2015】No.6 川里勇登さん(理工学部3年)

川里 圧縮
―コンテストを控えた今の気持ちは?
「最近は三田祭の具体的な日程なども決まってきて、いよいよだという実感が沸いてきました。ラストスパートをかけて残りの期間も頑張ります」

―出場を決めて変わったことを教えてください。
「以前は人前に出るのがあまり得意ではなかったのですが、最近はミスターの活動を通して徐々に慣れてきました。後は友達がSNS用の写真や拡散に協力してくれるので、周囲の人の温かさを改めて実感するようになりましたね」

―他の候補者にも負けないというアピールポイントは?
「あえて言うなら背が高いところです。186㌢あって目立つとは思います。とはいえ個性が強い候補者たちの中で、最初は自己アピールの仕方に悩みました。今は無理をせずに素の自分を出していけば良いのかなと考えられるようになりました」

―趣味は何ですか?
「常に何かしていたいので、休日も家にいるよりは外に出るタイプです。バイクでの日本横断や、インドやオーストラリア、タイを一人旅したこともあります。一人旅の良さは自分の行きたいところに行ける上、自分の視野も広がるところにありますね。旅の経験は自分の成長に繋がっています。ただ、旅先で一人ご飯を食べているときは少し寂しいですけどね(笑)。コンテストで優勝したら、賞金で南米かエジプトに行きたいです。ブログなどで多くの人に旅の良さを伝えたいです。」

―どんな女性に魅力を感じますか?
「自分が好きなことを一緒に楽しんでくれる人。例えば僕は食べることが好きなのでご飯に行った時も美味しそうに食べている方がいいですね。あとは自分が頑張っていることに興味を持ってくれると嬉しくなります。断然、外見より内面に惹かれます。」