企画

【Mr.Keio Contest2015】No.1 與座亘さん(商学部1年)

よざたん 圧縮

―コンテストを控えた今の気持ちは?
「本番が徐々に近づき中間順位も発表され、以前にはなかった緊張感が候補者にも漂うようになってきました。やるからには一位を目指して、悔いの残らないよう活動していきたいと思います」

―ミスターコン出場のきっかけはなんですか?
「もともと芸能活動に興味があり、ミスターコン出場は将来的にも自分にとってプラスになると考えたからです。直接のきっかけは、2012年度ミスター慶應の濱田裕平さんに推薦して頂いたことです。『ヘイジツアクマ』というバンドにギターとして参加しているのですが、濱田さんはそこでドラムを担当していて今も仲良くさせて頂いています」

―では将来は俳優業などを考えていますか?
「俳優かバンド活動で成功できたらと考えています。本格的に芸能界に興味を持ち始めたのは今年に入ってからなのですが、夢に向かって一歩ずつ頑張っています」

―出場を決めて変わったことはありますか?
「やはり外を歩いていて声をかけられることが多くなりましたね。その分気を遣うことも多くなりましたが、注目していただけることに本当に感謝しています」

―高校時代はどのように過ごしていましたか?
「特に力をいれていたのはお笑いですね。僕は沖縄県出身なのですが、県の漫才の大会で上位に入ったこともあるんですよ(笑)。相方とはお互いの受験が失敗したらお笑いの道に進もうと話していましたが、二人とも大学進学が決まって疎遠になってしまいました」

―どんな女性に魅力を感じますか?
「自分にあまり興味がない人です(笑)。やりたいことが沢山あるので、忙しくて会えない日が続いても気にしない人がいいですね。あとはやはり波長が合う人。見た目はあまり気になりません」

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