報道

病院内移動支援システムを開発

慶大医学部の三村將教授と大学院システムデザイン・マネジメント研究科の西山俊樹特任准教授は、「病院内移動支援システム」を開発した。株式会社豊田自動織機との共同開発だ。患者が病院内を迷うことなく移動できようにすること、さらに患者の移動の際に、補助をする看護師らの負担を減らすことを目的としている。患者が、ステーション端末で利用予約をすると、ロボットが到着する。モニターを操作すれば、座ったままで目的地まで移動することができる。時速は1・2㌔から1・8㌔で、障害物を検出すると減速や停止ができる。

7月28日から先月10日まで慶大病院で実証実験が行われ、約200人の患者が試乗した。今後、駅やショッピングセンターなどでの使用も考えられている。

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