10月21日、SFCの浜中裕徳研究会が取り組んでいるレジ袋削減プロジェクトが「3R推進功労者等表彰」で会長賞を受賞した。同賞は、毎年3R(リデュース・リユース・リサイクル)の推進に関し顕著な功績を残した個人・団体に対し、三田の細田衛士前経済学部長が委員会を務める3R推進協議会から贈られる。

 昨年、神奈川県からの依頼でブース展示会に出展したことが同協議会に応募するきっかけとなった。このプロジェクトでは環境問題のことを考え、エコを推進するために昨年4月から、SFC生協での「レジ袋の有料化」を導入・推進してきた。

 今回、取材に応じた佐野淳紀さん(環3)は、「1年間やってきたことが会長賞という形で評価されて嬉しい。協力してくださった生協の方々と学生皆様に感謝するとともに、新たな取組みにも目を向けていきたい」と語った。