報道

「歩いて識る」三田へゴール

 「歩いて識る慶應150年『中津から三田へ』1500km」が11日8日、三田キャンパスにゴールした。これは、6月1日から行われている創立150年記念事業の一つ。ワンダーフォーゲル部のOB、OG、現役生が主体となった。

 三田に着く直前、一行は福澤諭吉が祀られている麻布十番の善福寺を経由し、読経した。今回の記念事業に対し、ワンダーフォーグル部の現役生は、「創立150年の年に入学して、この事業に参加できたことは素敵な思い出となった。塾旗を掲げて各地を巡ったことで、各地のOBとの交流を持てた」と述べた。

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