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【野球】早大が逆王手~完封負けで後がなくなる

 勝てば優勝が決まる第2戦、慶大は0—2で敗れた。

 慶大は中林(商2)、相澤(経3)、加藤(環4)の3投手が2失点と踏ん張り、味方の逆転を待ったが、早大・松下の前に打線がわずか5安打と沈黙し、完封を許した。

 この結果、1勝1敗のタイとなり、30日に行われる第3戦で早大が勝利すれば早大の優勝が決まる。慶大が勝利すると明大との優勝決定戦が行われ、勝った方が優勝となる。

●相場監督
「松下投手はストレート、変化球、コントロールすべて良かった。明日勝たないことには次はないのでぜひ勝ちたい」

●連投した加藤
「今日優勝を決めるつもりだった。明日は先発なので最終回まで投げ切る」

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