前総合政策学部長の小島朋之氏が死去

 3月4日、前総合政策学部長の小島朋之氏が神経膠芽腫(こうがしゅ)のため慶應義塾大学病院で死去した。64歳だった。
 6日の正午ごろから小島教授の棺を乗せた車がキャンパス内の周回道路を回り、最後のお別れが行われる。告別式は11日の午前11時から東京都の青山葬儀所で。
小島教授は1991年に総合政策学部の教授に就任し、2001年から2007年まで同学部の学部長を務めた。