2010年4 月の記事一覧
【塾員インタビュー】株式会社資生堂 代表取締役執行役員社長 前田新造氏
「uno」や「TSUBAKI」。誰もが耳にしたことのあるブランドを構築したのは、株式会社資生堂代表取締役執行役員社長・前田新造氏。1970年に慶大文学部を卒業した塾員である。新年度を迎えるに際し、塾生時代の
園遊会 公式開催へ~全塾協議会、園遊会実行委員会を公認
お詫びと訂正
「園遊会 公式開催へ」の記事に関して、当初ウェブサイトに掲載しておりました記事、及び4月号紙面の記事で不適切な記述がありました。訂正し、深くお詫び申し上げます。
1. 園遊会実行委員会は全塾協議
竹内大 圧巻のノーヒットノーラン
17日に慶大野球部の初戦である東大戦に先発した竹内大(環2)がノーヒットノーランを達成。竹内大は2度目の登板でリーグ戦初勝利を飾った。ノーヒットノーランでの初勝利は1989年秋の慶大の若松幸司以来。登板2試合目での達成 [...]
第111代、3つの頂点へ 竹本率いる黒黄軍団 「視界は開けてきている」
日本ラグビーのルーツ校である慶大。黒黄(こっこう)軍団と呼ばれる彼らの歴史は110年を経た。
第111代主将に任命された竹本竜太郎(環4)率いる慶大蹴球部が2月から本格始動した。111代にちなみ、トリプルワン(全国大学 [...]
「突破」を掲げる端艇部 歴史に輝かしい1ページを
4月18日、隅田川で、今年で第79回を迎える早慶レガッタ対校戦が開かれる。昨年は慶大が早大の4連勝を阻止し勝利。今年は連勝の期待がかかる大一番となる。
レガッタというボート競技には、大きいオールを1人1本ずつもって漕
選手に届け応援の力 チアリーディング部メジャレッツ
一人でも多くの観客を巻き込む
「勝つぞ!勝つぞ!慶應!」。塾生なら六大学野球などで必ず目にしたことがある、慶大應援指導部のチアリーディング部メジャレッツ。
華々しく光の当たる応援ステージだが、試合
江藤省三監督に新体制を聞く 理想は守り勝つ野球 サブ育成に力注ぐ
今季から慶大野球部の監督に江藤省三氏が就任した。慶大だけではなく、東京六大学で史上初のプロ野球出身の監督となる。野球部は11シーズンもリーグ優勝から遠ざかっており、伸び悩んでいるだけに江藤氏の采配に期待が
本紙記者がアップルストアで体験 マッキントッシュの魅力とは
手軽に出来る動画作りに挑戦
地下鉄の銀座駅、A13出口を出るとすぐ目の前に、大きな林檎マークのついたビルが見える。アップルストア銀座だ。アップルストアでは修理や販売のほか、MacやiPod、iPhoneといったアップル社 [...]
夢の実現のために ダブルスクールとの付き合い方
大学との両立を目指す?自分のペースで独学?
4月は、始まりの季節。心機一転、新しいことを始める人も多いこの時期、キャンパスでは「ダブスク」というキーワードがあちらこちらに飛び交う。
新入生にとっては耳慣
【CAMPUS IDOL】商学部2年 亘えりかさん
桜の花も綻ぶ4月。期待と一抹の緊張を胸に大学への門を叩く新入生や、学年が上がり新たなステージへと歩を進める在校生でキャンパスは華やぐ。そんな中、登場してくれる今月のアイドルは、笑顔が魅力的な商学部2年の旦え
JICA職員・慶大生対談 国際協力の現場を語る
「国際協力」と一口に言っても関わり方は様々だ。
今回、慶大卒でJICA地球ひろばNGO連携課の草間佑子さんと
海外でボランティア活動を行う学生団体KIVO代表の竹内貴信さん(文3)に国際協力の実
【人物列伝】パナソニック社会文化グループマネージャージャズピアニスト小川理子氏
「人類の叡智を超えたところにサイエンスはある。
その中で、音楽という得意分野を生かしたかった」
小川理子さんは大阪から上京し、慶大理工学部
に入学。電気工学科へと進んだ。 元々は聴覚の
メカニズムに興
著作権法改正 「ダウンロード違法化」でどうなる
リアルとネット 差を解消する環境整備を
「無断でアップロードされたコンテンツを、違法と知りながらダウンロードする行為を著作権侵害とみなす」
いわゆる「ダウンロード違法化」を盛り込んだ改正著作権法
建学の精神受け継ぐ日吉寄宿舎
生き続ける学生自治の理念
「義塾」という語は英国のpublic schoolに当たるものだと考えられている。そこでは英国の支配階級を養成する全寮制学校として、勉学のみならず先輩が後輩を指導することを重んじたという。 [...]
【大学なう】第1回「大学で与えられる自由とは」
大学生活の自由について語る岡部教授
大学という組織には多くのほころびが存在している。「別に楽しいからいいじゃん」と看過されがちなそのほころびは、一方で学生の心に「大学って何なんだろう」と時
【Monthly Profile】ビジネス世界一への挑戦 総合政策学部4年 深井瑛子さん
「机上の勉強より、実行することが大切」
もし、あなたがビジネスについて勉強をしたくなったら、まずはじめどうするだろうか。大学で経営学やビジネスに関する授業を取ったり、本を読んで勉強したりと様々な方法
【こちら三田探偵事務所】食堂のメニュー全部ください!
日吉の食堂で一番おいしいメニューってなんですか。教えてください! (政1男)
* * *
「これは好みによるよな」。そういって依頼書を脇に置こうとした所長の前に、1人の男が立ちふさ
【つれづれ評論】『読んでいない本について堂々と語る方法』ピエール・バイヤール著/大浦康介訳
2008年 筑摩書房
「常識」として語れる書籍がなくなった――そんな声をどこかで耳にしたような気がするが、読書にまつわる「常識」のハードルは依然として高いように思われる。
プラトン、シェークスピア、
BPS株式会社 塾生時代に培った実学を基に設立
就職氷河期と言われる現在において、起業を考えている学生もいるだろう。そんな中、今回取材したのはSFC出身スタッフによる創業3年目の企業、ビヨンド・パースペクティブ・ソリューションズ(以下BPS)株式会
学生起業家選手権で優秀賞『六本木ベジ&フルーツ』
平成21年度学生起業家選手権の決勝大会で、見事優秀賞を受賞した「東京廃校再生『六本木ベジ&フルーツ』」。このプランに携わった慶大大学院システムデザイン・マネジメント研究科(以下SDM)のチ
6325人 旅立ちの時迎える
清家塾長から卒業生に学位が授与された
2009年度卒業式が3月23日、日吉記念館で開催された。卒業生たちはスーツや華やかな着物を身にまとい、晴れやかな表情で式に臨んだ。
今年は10学部で計6325人が卒業した [...]
9大学学長が緊急提言 大学関係予算の増額求める
東大、京大など旧帝大系の7国立大学と、早大、慶大の学長は先月18日、「国家の成長戦略として大学の研究・人材育成基盤の抜本的強化を」と題した緊急政策提言を政府に提出した。
この提言は日本における科学技術・学
塾内のクラリネット奏者 藤原洋記念ホールに集う
第2部では、様々な種類のクラリネットで構成されたオーケストラが演奏を披露した
世代やジャンルを超え、塾内のクラリネット奏者が一同に会した演奏会、慶應クラリネットフェルティバル2010が、先月21日に、日吉
【喊声】4月号
▼黒いスーツと煌びやかな袴を身にまとい、銀杏並木を下る。それぞれの帰り道、それぞれの思い。
3月23日、日吉で2009年度卒業式が行われた。賑わうキャンパスを前に、ふと2年前を思い出した
▼大学には様々な人がいる。違う
塾生が救助活動で表彰
迅速に処置するも助からず
JR東京駅で突然倒れた男性に対し迅速に救命処置をおこなったとして、薬学部2年の森翔語さんが先月15日に丸の内消防署から表彰を受けた(学年は先月15日時点)。
先月6日の午後11時ごろ東京駅を
SFC、湘南台駅間 相鉄線延伸を検討 交通整備など2年かけ協議
義塾と相模鉄道、神奈川県、藤沢市の4者は2月22日、相鉄いずみ野線延伸に向けた検討会を今年度から設置すると発表した。
検討会では湘南台駅・SFC間を延伸対象とし、事業費の財源や次世代型路面電車(LRT)の導
看・経・医で出題ミス 一般入試 入学センターが謝罪
慶大入学センターは今年度の一般入試で、2月13日に行われた看護医療学部の「数学」、同17日実施の経済学部B方式「日本史B」、同21日実施の医学部「理科」でそれぞれ出題ミスがあったと発表した。
看護医療学部では範囲
はじめてのツイッター 日吉でワークショップ博覧会
こどものためのワークショップ博覧会「ワークショップ・コレクション6」が2月27・28日、日吉キャンパスで開催された。
新技術を駆使したデジタル系から温かさの残る造形系まで、多岐に渡るワークショップが設置され、2日
受動喫煙防止策始まる SFC・日吉・矢上で実施
SFC・日吉・矢上で実施
神奈川県の新条例に基づき、同県内にあるSFC、日吉、矢上の3キャンパスで受動喫煙防止策が始まった。
「神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例」は4月1日より施行。本条例により第1種施
絶縁体に電気信号伝達 省エネ技術への応用に期待
省エネ技術への応用に期待
理工学研究科修士課程2年の梶原瑛祐氏らの研究チームが絶縁体に電気信号を流す方法を発見した。研究成果は3月11日付の英国科学雑誌ネイチャーに発表された。新たな省エネルギー情報伝送手段とし
学生起業家選手権 塾生2人が優秀賞
矢島さん 伝統産業を教育に活用
八木田さん 廃校を利用し水耕栽培
学生が提案したビジネスプランを競う学生起業家選手権の決勝大会が2月7日、東京都庁都民ホールで行われ、慶大からは法学部政治学科3年の矢島里
慶應塾生新聞会を紹介します【動画あり】
塾新動画 YouTube
塾内最大規模のメディアサークル、慶應塾生新聞会(通称、塾新)は昨年創設40周年を迎えた伝統あるサークルです。当会が年11回、毎月約1万5000部を発行する新聞は、塾生・塾員はもちろんのこと、 [...]
イベント情報
◆「先輩からのメッセージ―夢の実現に向けて―」
理工学部同窓会研究教育奨励基金による表彰式典ならびに講演会
▽日時は4月3日16時40分~18時、会場は矢上キャンパス創想館地下二階マルチメディアルーム


