2008年10 月の記事一覧
複合施設 協生館が竣工~日吉キャンパス 周辺施設も一新される
創立150年の節目を迎える2008年、慶應義塾は記念事業の一つとして、日吉キャンパスに「協力して生きる力」を育む場という意味を込めた協生館を設立した。隣接する陸上競技場も同施設の建設と並行して、フィールドの人口芝化
安西祐一郎塾長に聞く~塾生時代から40年 創立150年への思い
11月8日の記念式典を控えて、義塾創立150年の記念すべき1年も盛り上がって来ているように思われる。記念式典を前に、安西祐一郎塾長に、学部時代の思い出や、それから40年近く経って塾長として迎える創立150年という節目へ [...]
リーグ入れ替え戦・vs大東文化大学~物足りなさも感じたけれど
10月27日 vs大東文化大学 ○ 94―64
10月28日 vs大東文化大学 ○ 106―84
試合終了直前、鈴木の頬を涙が伝った。
運命の2戦目も4Qに入り、勝利がほぼ確実になった慶大の主力メンバーが次々と拍手につつ [...]
[関東大学対抗戦 詳報]痛恨の帰結~蹴球部・帝京大学戦リポート
10/19(日) 秩父宮ラグビー場 (東京都港区)
14:00 Kick off △ 慶應義塾大学 5-5 帝京大学
夏、長野・菅平。あの日のリベンジマッチ
10/19。直近の3試合、取材対象が「関東大学ジュニア選手 [...]
リーグ戦最終週・vs早稲田大学~無事、首位通過。
10月18日 vs早稲田大学 ○ 87―78
10月19日 vs早稲田大学 ○ 112―94
個人的に思っていることだが、代々木第二体育館ほどバスケットの写真撮影に適した会場は無い。撮影ゾーンとコートとの距離、会場の明る [...]
[関東大学ジュニア選手権リーグ戦 詳報]復活の狼煙、雪辱の誓い~蹴球部・流通経済大学戦リポート
10/13(祝) 慶應義塾大学・日吉グラウンド(神奈川県横浜市港北区)
14:00 Kick off ○ 慶應義塾大学B 65-7 流通経済大学B (関東大学ジュニア選手権リーグ戦)
15:45 Kick off ● [...]
本の世界をあなたに…生協書籍部の想い
読書の秋。比較的時間に余裕のある大学生ならば、本の世界に浸ろうと本屋に足を運ぶ機会が増えるのではないだろうか。
色彩豊かな芸術本が立ち並ぶ本屋、洋書の山で外国かと思わせるような雰囲気の本屋……
【CAMPUS IDOL】商学部3年 前田 香織さん
吸い込まれそうなほど大きな瞳が印象的な今回のキャンパスアイドルは、商学部3年の前田香織さんだ。秋風とともに銀杏の葉が色付き始める三田キャンパスを華やかに彩ってくれる。
今年の3月から、ファッション雑誌『CanCam
【名作探訪】阿川弘之『春の城』~1955年 新潮文庫(初出 1952年 新潮社)
米国金融の話ではないが、あらゆることが起こり得る。フィクションの様な出来事が実現してしまう現代社会。事実は小説よりも予測不可能なものである。
太平洋戦争から既に60年以上が経つ。それは徐々に江戸幕府成立
【人物列伝】日本サッカーのために働く 犬飼 基昭氏
ワールドカップ最終予選も始まり、注目される日本サッカー。そのトップである日本サッカー協会の会長が犬飼基昭氏(1965年商学部卒)だ。
大学時代はサッカーに専念した犬飼氏。入学してすぐの4月、日本代表としてアジ
就職活動マナークイズ ~名刺交換編~
第1問 先に名刺を出すのは?
1.先方
2.学生
3.どちらでもよい
4.名刺交換などしなくてよい
第2問 名刺入れを取り出す場所としてふさわしいのは?
1.上着ポケットやカバン
2.ズボンの
就職活動情報~OB訪問から仕事を知ろう
10月に入り、就職活動サイトが次々とエントリー受付を開始した。学士3年生・修士1年にとっては、「就活生」になるよう急かされている様に感じる。
今、始められる就職活動のひとつとして、OB・OG訪問が挙げられる
地域社会に代わる 新たな「カタリバ」
高校生が本気になれる「きっかけ」を創る。それを実現しているのが、NPOカタリバ(以下、カタリバ)だ。
カタリバは、大学生世代のスタッフが、「高校生の時の自分に言ってやりたいこと」を高校生に話して回
体験者が語る レーシック手術
みなさんはレーシック手術を知っているだろうか。軽く耳にしたことはある程度で、詳しくは知らない人が多いのではないだろうか。
レーシック手術とは、正式名称レーザー角膜屈折矯正手術の一般名称である。10分の手
創立から半年…薬学部の現状~戸惑い隠せぬ元共薬生
2008年2月、共立薬科大学との合併で誕生した慶應義塾大学薬学部の入試が行われた。大手予備校や慶應義塾入学センターの発表によるとかなりの高倍率、激戦の入試となった。私立薬学部入試に慶大が新たな風を巻き起こして
学生時代の必読書を教授が指南~法務研究科教授 伊東 研祐君
大学生の間に読んでおくべき一書を挙げることなど、経験に鑑みて書けば良いのだから、容易である、と思ったのが間違いであった。沢山あり過ぎて決められない、というのではない。専門である「刑法」関係の本を想い出
現代思想とメディア1~「幻想としての他者」とは何か
情報メディア、ITインフラの飛躍的な発達により、私達は即時的で透明な関係性の構築に成功したように見える。一方で、時に氾濫する情報を前にした無力さ、関係の希薄さを感じることも否めないのではないか。
「
告知
阿川佐和子氏講演
11月10日、16時30分から三田キャンパス西校舎ホールでエッセイスト、コメンテーターの阿川佐和子氏が講演する。阿川氏の仕事、学生へのメッセージなどを語る。主催は文学部社会学、人間科学ゼミナール委員
業界講演会始まる~特別講師に勝間和代氏
10月3日、三田キャンパス西校舎ホールで、塾生を対象とした業界講演会が始まり、オープニングイベントとして、経済評論家の勝間和代氏が講演を行った。
勝間氏は慶大商学部在学中に会計士試験に合格。91年に卒業後は育
創立150年記念大運動会、開催~幼稚舎生から大学院生まで参加
10月11日、日吉キャンパス日吉陸上競技場・日吉協生館プールで慶應義塾150年記念大運動会が開催された。幼稚舎生から大学院生までの塾生が参加し、陸上・水泳競技を行った。大運動会は慶應義塾の150年を記念したイベントで、 [...]
新たな細胞培養法開発~岡野教授ら 難病治療への応用に期待
慶應義塾大学医学部生理学教室の岡野栄之教授らは、マウス胚性幹細胞(ES細胞)を用いて、神経幹細胞を1つのシステムで自在に誘導することができる新規の培養法を開発した。今回開発した方法で培養した神経幹細胞か
慶應・ソウル 医学部交流
10月11日、ソウル大学医学部生約170名が信濃町キャンパスを来訪した。
この企画は慶應・ソウル大学医学部生により運営され、2008年度未来先導基金のプログラムに採択されたものの一環である。医学部が主催となって正式 [...]
三田実 学生主体で渋谷を清掃~六大学学園祭スタッフが協力
9月28日、東京六大学学園祭連盟(FP6)を中心とする約250人の学生が渋谷駅周辺の清掃ボランティアを行った。参加した学園祭スタッフは午前11時頃より、学園祭のはっぴなどを着て、宮益坂、ハチ公像前、宮下公園、道玄坂、文 [...]
日韓4大学の学長ら集う~私大間の関係強化狙い
10月1日三田キャンパス北館ホールで、第7回日韓ミレニアムフォーラムが開催された。当フォーラムは、慶應義塾大学・早稲田大学・高麗大学校・延世大学校が、私立大学という立場から日韓の関係強化を目指す2002年から始まった
来春、新たに2コース設置~環境省・文科省の助成事業と連動
SFCの政策・メディア研究科修士課程では「低炭素社会デザインコース」及び「社会イノベータコース」が新たに設置され、2009年春に開講される。
これは、政策・メディア研究科が申請し、採択となった、環境省及び文
全国13カ所 「学問のすゝめ21」シリーズ閉幕
21世紀の現代社会における諸問題をテーマにした、慶應義塾の教員と塾員による講演会シリーズ「慶應義塾創立150年記念講演会 学問のすゝめ21」の最終回が、9月23日NHKホールで開催された。「学問」の深さと楽しさを再発 [...]
体育会ウォッチャー
水上スキー倶楽部
世界大会に出場 浜田ら個人18位
10月1日から4日まで中国・北京で世界15カ国が参加する水上スキーの世界大会「2008 FISU Word University Water Ski Champion [...]
バスケット 明治に連敗、昇格圏外へ~全勝で入れ替え戦進出
関東大学バスケットボールリーグ戦は4日までに第5週まで終了した。開幕6連勝と勢いに乗っていた慶大は、拓大戦も連勝し、連勝を8まで伸ばしたが、明大戦に連敗。8勝2敗で昇格圏外の3位に後退した。首位は9勝1敗の筑波大、2位 [...]
サッカー 後期6戦黒星なし~最短で19日に昇格
第82回関東大学サッカーリーグ戦は8日までに第17節を終了。慶大は第17節で青学大と引き分け、連勝は5でストップしたものの、3位との勝ち点差は依然8あり、早ければ第8節東農大戦で一部昇格が決まる。
▼国武大戦
【慶大1 [...]
筑波大に快勝、1勝1敗に~ラグビー対抗戦 攻守ともに前節から復調
ラグビーの関東大学対抗戦、日体大との開幕戦を落とし、2年連続黒星スタートとなった慶大は、9月23日、秩父宮ラグビー場で筑波大学と対戦。39―17で今季公式戦初勝利を収めた。次節は10月19日、今回と同じく秩父宮ラグビ [...]
6大学野球リーグ戦
東京六大学野球リーグ戦、法大に連敗し、苦しい戦いを強いられている慶大は、明大に連勝したものの、東大に1敗し、さらに厳しい状況に追い込まれた。6日現在、慶大は4勝3敗で3位。今後慶大は18日からの立大戦、11月1日からの [...]
【喊声】10月号
季節は秋。農作物は収穫を迎え、木々は紅葉により鮮やかさをます。秋とは実りや深みの季節だ
▼自然は時間とともに実りを迎えていくが、人間はどうだろうか。ありふれたことであるが、私は人が実りを迎えるためには
KEIO150第三部 先駆者たちの足跡3~共立薬科大の誕生 芝の地に女子教育の根を
満州事変が勃発するおよそ5カ月前の、1931年4月15日。東京市芝区役所(当時)公会堂に130名の女学生が集まった。共立女子薬学専門学校、のちの共立薬科大学の記念すべき第1回入学式である。共立女子薬学専門学校は、当時 [...]
第50回三田祭前夜祭~今年度は倖田來未さん
11月15日、日吉キャンパスで第50回三田祭の前夜祭が開催される。毎年アーティストが来塾してライブを行っているが、今年のアーティストは倖田來未さんに決定した。
倖田來未さんは2000年11月に「Take Back」で [...]
創立150年記念~ペンマークバス運行
10月1日から来年3月31日まで創立150年を記念して慶應義塾徽章であるペンマークをあしらった都営バス=写真=が運行される。対象となるのは都営バス東98系統のバス1台。等々力操車場と東京駅丸の内南口の間を往復運転する [...]
日吉フェスタ2008開催~地域と学生の絆「深まる」
10月4日、日吉キャンパスでヒヨシエイジ協議会主催の「日吉フェスタ2008」が開催され、約5000人の来場者が訪れた。
日吉フェスタは学生、地域が主導の行事で、今年で6年目を迎える。今年のメインテーマは「深まる」。大 [...]
リーグ戦第6週・vs筑波大学第 2戦~生還
10月12日 vs筑波大学 ○ 90―72
負けたら終わり。
前日の試合後のインタビューで、キャプテンの#4鈴木(4年・仙台二)は「早慶戦の時、あるいはそれ以上に緊張した」と話していたが、それは心の中にその「負けたら終わ [...]
リーグ戦第6週・vs筑波大学第1戦~「リバウンド」
10月11日 vs筑波大学 ○ 71―67
リバウンドで完敗。無用な接戦は必要無い。
リーグ戦での「2敗」は、2位以上の入れ替え戦進出圏内を目指す上では最低のラインと言って良い。明大との死闘を終えた慶大は、8勝2敗。残り [...]
[関東大学ジュニア選手権リーグ戦 詳報]一歩一歩、踏みしめるかのごとく~蹴球部・早稲田大学戦リポート
10/5(日) 慶應義塾大学・日吉グラウンド(神奈川県横浜市港北区)
14:00 Kick off ● 慶應義塾大学B 20-24 早稲田大学B (関東大学ジュニア選手権リーグ戦)
15:45 Kick off △ [...]
リーグ戦第5週・vs明治大学第2戦~ディテールからの決着と、ある必然の証明
流れを決めた二ノ宮の「ファール」。
勝負が決したのは4Q残り4分のプレーだった。明大#14金丸晃から#16二ノ宮(2年・京北)がスティール狙う。#16二ノ宮のチェックで#14金丸晃はボールをファンブル。ここで笛が鳴った。 [...]
リーグ戦第5週・vs明治大学第1戦~38分半の力なき抵抗
10月4日 vs明治大学 ● 86―96
リーグ戦の舞台は国士舘大の多摩キャンパスに移った。大分涼しくなってきているが、それとは逆にリーグはいよいよ佳境に入る。上位チームは2位以内の入れ替え戦進出圏内を狙って、下位チーム [...]
リーグ戦第4週・vs拓殖大学~対戦前の明暗
9月27日 vs拓殖大学 ○ 107―74
9月28日 vs拓殖大学 ○ 102―87
第4週目。いよいよリーグ戦も折り返し地点まで来た。ここまでリーグ戦は慶大と明大が6勝で並び、それを1敗の筑波大が追う展開となってい [...]


