2007年5 月の記事一覧
五月病に打ち勝つために~教授がすすめる対処法
ゴールデンウィークも終わり、大学からは一人、また一人と学生が消えていく。そう、夜中の大学で宇宙人が学生を連れ去っている……というわけではなく、五月病の感染が広がっているのだ。
一般的に五月病とは、大
新しい家の姿~「頭の良い子が育つ家」
人間なら誰しもが住んでいる家。その家について最近は、環境に優しい家や耐震構造の家など、単なる家ではなく、様々な付加価値を加えた家が売りにされている。そのような状況の中、今回は「頭の良い子が育つ家」とい
商学部教授松村宏君~学生時代の必読書を教授が指南
阿部次郎の『三太郎の日記』は、高校と大学の日吉5年間の砂漠を救うオアシスであった。1冊目はつぶれて代わりの2冊目も手澤で黒く布のように柔らかくなった。しかし世に鳴る旧制高校風の教養主義にはまりこんだ青春
実践、スロービューティ~外見が全てではない自分らしくキレイに
電車内での化粧や小学生の化粧、男性の美容など、最近人々の間でキレイになることや美に対する意識がとても高まっている。意識が高まっているというよりはむしろ、人々がキレイや美に追い立てられているとも言える。
手軽に出来るボランティア~献血ルームに行ってみよう
「献血にご協力お願いします!」
3月1日〜4月30日に実施された春の献血キャンペーンの間、こんな呼び掛けをキャンパス内でも耳にした人も多いはずだ。そして、そんな呼び掛けを聞き流すかのように、献血会場の前
増加するネットカフェ難民~彼らを取り巻く劣悪な環境
ネットカフェ難民とは、アパートなどの住居を持たず、日雇いの派遣労働に従事し、24時間営業のインターネットカフェや漫画喫茶で寝泊りする人のことを指す。その実態を探るべく、大田区・JR蒲田駅周辺で張り込むこと
求められる「職人」とは~個を超える新たな発想
技術大国と言われ久しい日本だが、その技術を実際に生み出している「職人」を取り巻く環境はどうなっているのだろうか。今回はコンクリートイノベーションの分野などで活躍されている、慶應義塾大学商学部出身の足立
湘南藤沢キャンパスを伝える、SFC CLIPの活動とは~ウェブ・メルマガで情報配信
SFCには、SFCについて大きなニュースから細かなニュースまで、様々な情報を提供しているメディア団体が存在する。その名も「SFC CLIP」だ。今回はSFC CLIPの編集長である、伊藤可久さん(環3
野球部観客動員プロジェクト始動 ~人、集まって 楽しんで
塾野球部など3団体が、昨秋から観客動員プロジェクト「Ball Park Project」(以下BPP)を立ち上げ、現在注目を集めている東京六大学野球をより活性化させようとしている。
(湯浅寛)
BPPは、野球部、應援 [...]
明治に連敗、優勝遠のく ~東京六大学野球
東京六大学野球は4月14日開幕した。塾野球部は第1週の立大戦に連勝し、勝ち点を挙げたものの、第3週の明大戦では連敗し惜しくも勝ち点を逃した。5月6日現在、1位に全勝の早大と明大が並び、慶大は次いで3位。慶
部員不足響き 力負け ~早慶レガッタ
4月15日、東京・隅田川にて第76回早慶レガッタが行われた。慶大はメインレースである対校エイト(3000㍍)で、早大に惜しくも6秒差、2挺身の差で競り負けた。通算成績は34勝41敗1分けとなった。同時にOB戦や第二エ
慶應義塾大学、はしかで休講~5月26日から6月1日まで
5月26日、慶應義塾ははしか(麻疹)の流行に伴い、同日13時(3限)から6月1日の間、三田・日吉・矢上・SFCの各キャンパスの大学・大学院および別科日本語研修過程の全授業を休講とすることを発表した。この休講措
野球部逆転優勝へ~可能性残し、今週末慶早戦
例年にない盛り上がりを見せている今季の東京六大学野球は、優勝争いも近年にないほどの大混戦となった。現在、早大が全勝で首位、慶大と明大がそれぞれ2敗で追い、3大学に優勝の可能性が残されている。慶早戦で
【野球】慶早戦第1戦、慶大先勝~加藤好投、3日へ望みつなぐ
【慶大7−3早大】
慶大は3回、加藤の安打を足掛かりに満塁とし、松橋の走者一掃3塁打などで5点を先制すると、6回には青池が1号ソロを放ち、8回にも青池の適時打で早大を突き放した。7点リードした最終回に
【野球】第2戦、早大優勝決定~1勝1敗のタイで4日、第3戦
【慶大5−9早大】
8点ビハインドの6回裏、慶大は斎藤佑の制球が突如乱れたのにつけ込み、宮田の適時打等で4点を返し、この回で斎藤をマウンドから降ろす。しかし、その後9回2死から3連打で1点を返したものの


