慶應塾生新聞会 三田オフィス
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【アイスホッケー】ルール解説

アイスホッケーの試合を観たことがある人は、どのくらいいるだろう。普段あまりテレビでも放送されず、ルールが全く分からない人も多いのではないだろうか。平昌五輪のスマイルジャパンによる試合を楽しく観るためにも、ここで簡単にルールを説明しておこう。

どのようなスポーツなのか?

プレー時間は20分×3ピリオドで行われる。ただ、反則などが起こった場合は時間がその都度止まる。そして得点は、1ゴールにつき一律1点。人数は1チーム6人。ベンチには22人まで入ることができる。ポジションも、通常キーパーが1人、ディフェンスが2人、フォワードが3人であるが、決まっているわけではないため、全員フォワードになることもある。また、交代は何度でも可能である。アイスホッケーは、非常にハードな競技であるため、1分程で素早く交代が行われることが多い。この素早い交代の様子は迫力があり、アイスホッケーの見どころの1つである。

反則について

反則を取られると、その選手はペナルティボックスに入れられ、一時的に退場となる。退場の時間は、反則に応じて変わってくる。1番少なくて2分間退場となる。また反則によっては代替選手が不可の場合があり、その時間は相手よりも少ない人数で戦うことになる。

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これは、試合が始まるときと、反則などで試合が中断したあと再開する際に行われる。両チームの選手が1人ずつ向かい合い、間に審判が入って、審判がパックを落としたらスティックで取り合う。

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アイスホッケーには、これ以外にも様々なルールが存在する。ルールは知れば知るほど奥が深く、面白いはずだ。しかし、まずはこれらのルールをおさえておくと、平昌オリンピックの試合を楽しく観ることができるはずだ。