《 MITASAI REPORT-2022 》三田祭実行委員会 内部闘會 内部校がNO.1の座競い、ニューヨーク校優勝飾る

11月22日15時35分、中庭ミニステージにて三田祭実行委員会による『内部闘會』が行われた。慶大の各内部校出身生同士による熱い対決に、ゲストのデヴィ・スカルノさんがコメントするスタイルで会場は笑いに包まれた。

慶大の5つの附属校である慶應義塾高校、慶應義塾ニューヨーク学院 (高等部) 、慶應義塾志木高校、慶應義塾湘南藤沢高等部のOB各2名と慶應義塾女子高校OG1名が集結し、各校を代表して「内部校NO.1」を争う3つのミニゲームが行われた。

ミニゲーム「内部でIPPON」にチャレンジ

大喜利力を競う「内部でIPPON」と、マジカルバナナのリズムに合わせて互いの高校をディスり合う「マジカル内部」によって上位2校が決定し、慶應義塾高校と慶應ニューヨーク学院が決勝進出した。観客がデヴィ・スカルノさんに質問する時間も設けられ、若さの秘訣を尋ねる質問に対して、「何事にも探究心をもって生きてほしい」と、観客の心に刺さる回答が届けられた。決勝戦は、ぐるぐるバットをした後に素手で一万円札を模した紙をどれだけキャッチできるかで福澤諭吉愛を競う「諭吉キャッチゲーム」が行われた。見事ニューヨーク校が優勝を飾り、トロフィーと色紙が贈られた。

「若き血」を歌う出場者たち

優勝校の決定後、デヴィ・スカルノさんから学生に向けて「三田祭に栄光あれ」「よく学び、よく遊んで楽しい学生ライフを送ってほしい」とメッセージが送られた。最後に来場者全員で慶大校歌「若き血」を唱和し、内部校対決は幕を閉じた。

 

(稻山昂大、澤野鉄平)