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《MITASAI REPORT-2020》メンバーみんなの大好きな曲をみなさんに「さよならモラトリアム」

オンライン上でありつつも、黄色い歓声を浴びながら登場したのは、現役慶大生12人で繰り広げるアイドルコピーダンスサークル「さよならモラトリアム」だ。

1曲目はアンジュルムの「泣けないぜ…共感詐欺」、2曲目は日向坂の「アザトカワイイ」、3曲目はBEYOOOOONDSの「眼鏡の男の子」、4曲目は欅坂の「二人セゾン」、5曲目はHKT48の「12秒」を披露した。

週2、3で三田祭に向けて練習を重ねてきたさよならモラトリアム。きれいな衣装とぴたりと息を合わせたコピーダンスは、今年も変わることなくメインステージで披露された。

「画面越しでも繋がっていると信じて、この時間を最後まで楽しみましょう!」というあいさつとともに、軽やかなステップと明るい曲調でパフォーマンスを終えた。

SNS上では、「4年生お疲れ様でした」「みんなダンスがうまくて感動した!」「想像を超えるクオリティーで見ていて楽しかった!」など、苦労をねぎらう言葉と称賛の言葉が飛び交った。

昨年度の三田祭でも、さよならモラトリアムはファンを盛り上げた。

当日の見どころについて、「メンバーみんなの大好きな曲を詰め込んだセットリストです。全メンバー12人が揃って踊ることはなんと今回が初!5曲とも違った表情や表現ができるよう日々練習してきました」と語っていたさよならモラトリアム。

その言葉通り、華やかなダンスと爽やかな笑顔で、見ている者を魅了したに違いない。

 

(井口幸輝、水口侑)

 

写真は「さよならモラトリアム」提供

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