東ロボくん開発者が登壇 情報の教養学

開発経緯と成果を発表

国立情報学研究所が2011年に始まったプロジェクト「ロボットは東大に入れるか」の講演会が、先月18日に日吉キャンパスで開かれた。講演では同企画リーダーの新井紀子教授が、研究目的と成果を発表した。

今回をもって、全9回の教養研究センター主催の講演会「情報の教養学」は、本年度の最終回を迎えた。同講演では、一流の講師を招いて、人文系や技術系の「情報」を幅広い観点から紹介した。

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