慶大、山梨県などと連携~富士北麓での新価値創造へ

 慶應義塾は12月4日、山梨県、ならびに山梨県富士吉田市と連携協定を締結した。3者は富士山北麓の森林文化を基軸にしてこの地域から未来を先導することを目標とし、イノベーションによる新たな価値の創造とこれに応じた地域開発、及び国際社会に貢献する人材の育成を目指し、各々の持つ能力を発揮するため締結に至った。

 なお、この協定により義塾は主に知的価値の創出による貢献を行い、同地域への進出は予定していない。