報道

研究者夫妻と交流 結婚と研究の両立図るには

 6月15日、日吉キャンパス来往舎大会議室で、慶應義塾大学ワークライフバランス研究センター・日吉ワーキンググループ主催第2回交流会「女性研究者として輝き続けるためには?―共働き研究者夫婦のキャリアパス構築の難しさと楽しさ―」が開催された。
 講演者は横浜市立大学国際総合科学部准教授の野々瀬真司氏と独立行政法人・産業技術総合研究所、計測標準研究部門主任研究員の野々瀬菜穂子氏。2人は慶大理工学部出身の夫妻である。
 冒頭のあいさつで、野々瀬菜穂子氏は「今回の講演が、共働きで向上を目指す学生たちに何らかのお役にたてればと思う」と述べた。
 前半は野々瀬夫妻の講演が行われ、後半には参加者と夫妻との交流の時間が設けられた。
 野々瀬夫妻は、スライドを用いつつ、結婚生活や出産とともに、いかに研究者として活動を続けてきたかについて語った。2人の出会いや結婚までのエピソードもフランクに語られ、聴衆は笑顔で講演に聞き入っていた。(5面に関連記事)

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