インターネットエコノミーは経済危機を救えるか

4月21日、日吉キャンパス来往舎で、特別シンポジウム「インターネットエコノミーは経済危機を救えるか」(慶應義塾大学SFC研究所プラットフォームデザイン・ラボ主催、マイクロソフト共催)が開かれた。
マイクロソフト米国本社法務本部シニアバイスプレジデント・ブラッドスミス氏の基調講演の後、慶應義塾常任理事・村井純教授がテレビ電話にて、IT化の問題点や可能性に関して意見を述べた。
パネルディスカッションでは、総務省情報通信国際戦略局情報通信政策課長・谷脇康彦氏、アマゾンジャパン渉外本部本部長・渡辺弘美氏、SFC研究所所長・國領二郎教授、慶大大学院准教授・金正勲氏、中央大学大学院戦略経営研究科(ビジネススクール)助教・折田明子氏らも登壇。IT社会がもたらす利益や弊害について、議論をくりひろげた。