報道

大学・地域連携の可能性探る~港区と教育のあり方など議論

12月18日、三田キャンパス東館で「大学地域連帯シンポジウム―慶應義塾大学三田キャンパス周辺地域での取り組み―」が開催された。同シンポジウムでは、三田キャンパス周辺を学内・学外の人々に紹介。これからの大学の地域貢献や地域と結びついた研究や教育活動のあり方等について議論された。

 2006年にオープンした、大学と近隣商店街が共同経営する地域のコモンスペース「三田の家」や、昨年10月にオープンし港区と慶應義塾の連携協力に関する協定が結ばれた、芝地区昭和の地域力再発事業拠点「芝の家」でも多くの関連イベントが開かれた。

 当日は、慶大や港区関係者らが集まり、地域連帯に関するプロジェクトの発表やパネルディスカッションが行われた。

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