世代つなぐ 連合三田会大会

日吉に2万人、ラーメン二郎も出張

慶應連合三田会大会が先月21日、日吉キャンパスで開催された。同大会は慶應連合三田会が主催する慶應義塾卒業生全員を対象とした同窓会。式典、卒業50年塾員招待をはじめ、数多くのイベントが行われた。晴天に恵まれ、塾員やその家族など約2万人が訪れた。

日吉記念館ではメインイベントとして宝塚歌劇団が特別公演。模擬店では初出店のラーメン二郎に開店前から長蛇の列ができた。

実行委員長の中瀬雅通氏(昭47経卒)は大会のテーマ“My School My Home“について「慶應という学校はまさに“Home”Comingと呼ぶにふさわしい存在では」と語る。

卒業40、30、20、10年の塾員が当番年度として、1年以上前からボランティアで準備する。「10年という間隔が、世代間の連携という点で近すぎず遠すぎず、実は丁度良い」 毎年異なるメンバーが主体的に会を作ることが大会の魅力だという。