2008年6 月の記事一覧
ソッカー部 前期首位で折り返す ~ルーキー河合が活躍
第82回関東大学サッカーリーグ戦は、前期11節すべての試合が終了した。塾ソッカー部は開幕から8連勝を果たし、第9節で青山学院大学に今季初の黒星を喫したが、その後も負けなしで勝点を稼ぎ続けた。
前期終了時点で慶大
体育会ウォッチャー
競走部 13位で1部残留
5月17日から18日、24日から25日の間、第87回関東学生陸上競技対校選手権大会が開かれた。競走部は17点を獲得し総合13位となり1部残留を果たした。
個人ではエースの横田(総3)が男子8 [...]
総評
明大が8季ぶりの優勝に輝いた20年度春季六大学野球リーグ戦。慶大は5季連続3位という成績に終わった。この成績について相場監督は「あと一つというところまでは行くが、そこで勝ち点が取れない。それが私自身の課題」と悔
早明の壁厚く 5季連続3位 ~善戦も決め手欠く
東京六大学野球リーグ戦は6月2日に全日程を終了し、明大が対戦相手全てから勝ち点を奪って8季ぶりの優勝を達成した。第3週で明大に敗れていた慶大は、第6週で法大に連勝し勝ち点を3としたが、第8週で早大に1勝2敗。5季連続と [...]
第66回早慶バスケ ~慶大、延長戦の末早大下す
バスケットボールの第66回早慶定期戦が6月7日、代々木第二体育館で行われた。男子戦は、延長戦の末慶大が77―69で勝利し、去年に続いて2連勝。試合は早大ペースで進んだが、終盤にリズムを掴んだ慶大が逆転し、逃げ切った。慶 [...]
【CAMPUS IDOL】文学部2年 神谷 美紅さん
梅雨の薄暗い空の下、大きな瞳を眩しいばかりに輝かせているのは今月のアイドル神谷美紅さん。
サークルは生協学生委員会に所属し、忙しいながらも充実した日々を過ごしている。今年のウェルカムパーティーで司
【名作探訪】吉行淳之介『美少女』 ~1975年 新潮文庫
新潮文庫から出ている『蟹工船・党生活者』(小林多喜二)が異例の売れ行きとなっている。きっかけはどうであれ、小説の価値が掘り起こされるのは望ましい。
今年の始め、吉行淳之介『美少女』が新潮文庫で復刊と
【学生時代の必読書を教授が指南】環境情報学部講師 兼若逸之君
中央線沿線には古本屋さんがいくつもあり、ずいぶんお世話になった。20年近く韓国で暮らし、その後は千葉の柏に住んだので、これらの古本屋さんのことは、すっかり忘れていた。国際交流のお手伝いでたまたま三鷹に行っ
【喊声】6月号
「文字を読む」という行為は、非常にエネルギーを使う。なぜだろうか
▼情報を理解する際、自分が現場を体験できればよいが、当然人は全ての物事を体験できるわけではない
▼文字には沢山の事柄を凝縮できる力がある
【Monthly Profile】政策・メディア研究科 速水浩平さん
人が生活する中で生じるあらゆる音や振動を電力に。そんな環境に優しいシステムを開発したのが速水浩平(政策・メディア研究科後期博士課程1年)さんだ。
速水さんが音から発電が出来るのではないかと考えたのは、
山口佳巳写真展 ~「星の王子の砂漠を歩く」
5月26日、日吉キャンパス来往舎のイベントテラスで、教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)、アート・センター共催による新入生歓迎行事「室伏鴻舞踏公演」が行われた。
室伏氏は日本における舞踏の創始者である土
先生の足跡辿る旅スタート ~1500キロ踏破目指す
慶應義塾創立150年を記念して、福澤諭吉の足跡を辿る旅、「歩いて識る150年『中津から三田へ』1500km」が6月1日にスタートした。
同企画は、福澤諭吉が幼少期から青年期を過ごした大分県中津市から出発し、大阪、南ア [...]
岡野栄之教授 タンパク質の機能解明
慶應義塾医学部生理学教室(岡野栄之教授)は理化学研究所との共同研究でヒト成体脳神経幹細胞にも高発現しているRNA結合タンパク質・Musashi1の詳細な分子作用機能を明らかにした。
Musashi1は神経幹細胞以外に [...]
SFC模擬選挙 ~東国原氏が当選
6月3日の「総合政策学の創造」の授業で、道路特定財団の是非をめぐり、学生が実在政治家の名前を使用して行った模擬選挙の当選の結果が発表された。
東国原翔(本名=神野翔)氏が当選し、SFC党代表となった。続
慶大教授、環境問題論じる ~150年記念シンポジウム
5月11日、三田キャンパス西校舎ホールで創立150年記念シンポジウム「地球環境 夢プロジェクト」が開かれた。義塾の研究者らが各研究分野から環境問題を考え、ディスカッションや講演を通して聴講者へメッセージを発信した
ツール・ド・慶應 中津・三田間 自転車で完走 ~1200キロたすき繋ぐ
5月5日午後4時30分頃、九州中津から東京三田までを自転車で走る企画「ツール・ド・慶應1200㎞」の最終走者34人が、最終到着点である三田キャンパスに到着した。4月30日に始まった6日間の日程は、慶應義塾體育會自転車競 [...]
星出明彦さん、宇宙へ ~塾長ら150人見届ける
宇宙飛行士の星出彰彦さん(1992年理工学部卒)が、日本時間の6月1日午前6時2分に米国のケネディ宇宙センターからスペースシャトルで宇宙に向け飛び立った。これに際し、矢上キャンパスで打ち上げを祝うイベントが開催され、
小泉信三氏の教え説く ~ウェーランド記念講演会
5月15日、三田キャンパス三田演説館で福澤先生ウェーランド経済書講述記念講演会が開催された。
慶應4年5月15日、戊辰戦争のさなかでも福澤先生はウェーランド経済書の講義を続け学問教育を他の何よりも優先させた。慶應
義塾関係者も被災~中国・四川大地震
中国四川省で大地震が発生した先月12日、慶應義塾大学中国環境研究会のメンバーが成都市に滞在していたことが分かった。現地に滞在していた26名の中には、名誉教授2名、教授1名、学部生1名、大学OB数名の義塾関係者がいた
U2 ボノ氏、来塾
5月27日、アイルランドのロックバンドU2のボーカルであるボノ氏=写真=が慶應義塾大学名誉博士号授与のために来塾した。
ボノ氏が三田キャンパスの中庭を移動する際には多くの塾生が集まり、ボノ氏を取り囲んだ。ボ
ボノ氏に名誉博士号授与 ~貧困、エイズ撲滅への貢献を評価
5月27日、アイルランドの人気ロックバンドU2のボーカルであるポール・デービッド・ヒューソン氏(以下ボノ氏)が、三田演説館にて慶應義塾大学名誉博士称号を授与された。国際的な慈善活動家として、アフリカ貧困撲滅や
松岡修造氏、日吉で講演 ~塾生にアツいエール送る
5月21日、日吉キャンパス第4校舎J24教室で、慶應義塾創立150年塾生スタッフ企画による先導者シリーズ第2弾・松岡修造講演会「先導者の本気力!テニスコートのアツさを日吉の大教室で再現!」が行われた。塾生の他、一般の方 [...]
今年度から園遊会中止 ~卒業準備委員会解散 粗雑な財務管理が原因
全塾協議会事務局は5月29日、同会所属の卒業準備委員会を解散し、今年度から園遊会を中止にすることを明らかにした。卒業準備委員会の不透明な財務管理や、園遊会後の卒業生の悪質な行為が解散・中止に追い込んだ要因。例
生誕120年記念 小泉信三展~未公開の遺稿など展示
5月8日から21日までの14日間、三田キャンパスの図書館旧館大会議室において「生誕120年記念 小泉信三展」が開催された。
小泉信三は、明治21年(1888年)に元塾長の小泉信吉の長男として生まれ、経済学部教授を経て [...]
打ち上げ、合コンに…一風変わった居酒屋はいかが?
サークルやゼミの飲み会、合コンに同窓会など、お酒を飲む機会がなにかと多い大学生活。幹事の方はお店を選ぶ際に、どこを予約しようか頭を悩ませることも多いだろう。面倒だから、毎回同じ所にしてしまうという方も
NGO団体「PLAS」 エイズ孤児の現状訴える
エイズ孤児。あなたはそんな単語を聞いて何を思うだろうか。「可哀想、なんとかしてあげなくては」。おそらく多くの人がそう感じるだろう。だが、その思いが果たして真の意味での助けとなるだろうか。言葉だけで、私
【特集】慶大出身の社会起業家~コトバノアトリエ代表理事 山本 繁 氏
黒縁メガネに黒いジャケットに身をまとう。「非営利」らしからぬ出で立ち、といったら失礼だろうか。山本繁さんはNPOコトバノアトリエ代表理事で、現在30歳。これまでユニークな切り口で若者の就労・自立支援に取り
【特集】慶大出身の社会起業家~映画監督 柳 明菜 氏
『映画監督』柳明菜さんが誕生したのは06年春。SFCの井上英之研究会の合宿で、八丈島を訪れたときのことだ。そこで先生から与えられた課題は、『過疎化の進む八丈島の島興しプランを考えること』――。八丈島の美し
【特集】慶大出身の社会起業家~NPO法人フローレンス代表理事 駒崎 弘樹氏
社会起業家。社会の抱える様々な問題を革新的な事業活動によって解決していくイノベーター、特にビジネスとしての事業性を確保しながら解決しようとする人のことを指す。単に行政に頼るのではない市民の新しい社会貢
七夕祭 7月5日、SFCで開催~七夕祭を支える人々 届け、彼らのココロ。
浴衣を着る季節が近づいてきた。慶應で浴衣、といえば七夕祭。19回目を迎える今年も浴衣姿の女性であふれるに違いない。華やかな七夕祭だが、その裏で奮闘する人々をご存知だろうか。今回、陰で努力している団体、七
慶大で舞った ボツワナの青年達~自国文化伝えるため来塾
5月28日、SFCのθ館に鳴り響く軽快なギターの音、繰り広げられる情熱的なダンス。ボツワナ大使館から派遣された青年達によるダンスの公演だ。
ボツワナという遠い国から日本に来て、自国の文化を伝えようとする青
【Monthly Plofile】 社会貢献するボーカリスト~総合政策学部1年 平尾 喜昭さん
音楽で人々に影響与えたい
「アジアを代表するバンドになりたい」。そう語ってくれたのは総合政策学部1年の平尾喜昭さん。彼はZIN―SILというバンドのボーカル。バ ンドでは、YOSHIという名前で活動している
伝統の大熱戦〜第66回早慶戦レポート
「ジンクス」がそのまま具現化された前半
早慶戦にはあるジンクスがある。下馬評の低い方が勝つ、ということだ。典型例は昨年の対戦である。直前に行われたトーナメントの成績は早大の準優勝に対し、慶大はベスト16で
気持ちを作れずに到達した3位入賞〜トーナメントレポート
学生バスケットの大会で、代々木第二体育館が満席になることは年間を通じてほとんどない。冬のインカレの準決勝以降は特別だが、春の最大のタイトルである関東大学バスケットボール選手権大会(通称・トーナメント)を


