連載甲子園という魔物

  1. 《甲子園という魔物》(第9回・終)足し算もできなくなった決勝逆転満塁弾 佐賀から再び甲子園目指す 副島浩史さん

    早稲田実(西東京)と駒大苫小牧(南北海道)の決勝再試合に全国が熱狂した2006年夏、九州ではある「普通の高校生」が、他の球児と同じように目を輝かせていた。「甲子園にあれ以上のシナリオはないと思いましたね」ところがわずか1年後…

  2. 《甲子園という魔物》(第8回)投手だった高校時代 「大輔いたから今の自分がある」 栃木ゴールデンブレーブス・村田修一選手

    今からちょうど20年前、「平成の怪物」と恐れられた高校球児が世間を騒がせた。1998年夏の甲子園大会…

  3. 《甲子園という魔物》(第7回)球児に告ぐ 勝ち負けこだわる前に、最高の準備を 森本稀哲さん

    「甲子園出場を決めた時は喜びよりも安堵の方が大きかったですね」そう話すのは、プロ野球・北海道…

  4. 《甲子園という魔物》(第6回)審判人生の終わり、頭よぎった 甲子園静まり返ったサヨナラボーク 元高校野球審判員・林清一さん

    その日、グラウンドの気温は38度に達していた。1998年8月16日、第80回夏の甲子園大会2…

  5. 《甲子園という魔物》(第5回)目前で手放した優勝旗 日本一へのこだわり、今も 慶大野球部・郡司裕也選手

    2015年夏の甲子園大会決勝、45年ぶりの日本一を狙う東海大相模(神奈川)と東北勢悲願の初優勝を目指…

  6. 《甲子園という魔物》(第4回)「慶應のドカベン」と呼ばれた一塁コーチャー 08年塾高8強の舞台裏 普久原祐輔さん

  7. 《甲子園という魔物》(第3回)絶叫実況「慶應サヨナラー」 甲子園名物アナ、33年目の夏 NHKアナウンサー・小野塚康之さん

  8. 《甲子園という魔物》(第2回)「斎藤がなぜウチなんかに」 不思議な縁が生んだ快進撃 早稲田実高監督・和泉実さん

  9. 《甲子園という魔物》(第1回)デジャヴの九回1死一塁 打球後逸で終わった夏 東京ヤクルトスワローズ・上田剛史選手

  10. 《連載》甲子園という魔物

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