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【三田祭レポ】輝きを増す慶應ダンスサークル JADE

三田祭初日、小さな教室にたくさんの人が集まっている。視線は教室前方の、色とりどりのライトに照らされたステージに向けられる。

JADEは20年以上の歴史あるダンスサークルだ。所属部員は100名以上で、「迫力のあるダンスが見られる」と塾内外で人気がある。ダンスのジャンルもヒップホップ、ブレイク、ロック、ジャズなど幅広い。

演目は大太鼓の力強いビートから始まり、ダンサーにライトが当てられると、燃え上がる炎がデザインされた法被が暗闇に浮かぶ。大人数だが一糸乱れぬダンスに客席から歓声が上がる。ダンサーと客席前列の距離はわずか50cmほどだ。

見どころの1つであるブレイクダンスはソロで踊られることも多い。アップテンポな曲に合わせながらも、重力を感じさせない。途切れることなくダンスは披露され、ダンサーの笑顔も輝きを増していく。

JADEのダンスは、今回の三田祭では11月24日(金)と11月26日(日)にも見ることができる。ぜひ足を運びダンスの魅力に触れてみてほしい。
(後河内清花)

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