報道

FASID特別講座~遠隔システムで議論

 1月9日、国連大学内のUKハウスメディアスタジオにて国際開発講座2008が、国連大学・財団法人国際開発高等教育機構(FASID)・慶大大学院によって共同開催された。
 2003年度よりスタートした本講座の共通テーマは「持続的開発のためのアジア・太平洋イニシアティブ」。本年度は「地球温暖化」をトピックのひとつとしている。司会に国連大学副学長 ゴヴィンダン・パライル氏を迎え、二部編成で進行された。
 講演は、遠隔システムを通じて行われた。一部では、昨年度にノーベル平和賞を受賞したIPCC(気候変動に関する政府間パネル)で議長を務めるラジェンドラ・パチャウリ氏をインド会場に、二部では、国立環境研究所特別客員研究員 西岡秀三氏を東京会場にそれぞれ講師として招き、接続された他大学とリアルタイムでの意見交換が行われた。

関連記事

  1. 浜中研究会 レジ袋削減プロジェクト 3R推進活動で受賞
  2. 慶大学部入学式 新入生6674人を迎える
  3. 複製・転写可能な版画展示~所有者、使用者の視点生かす
  4. 急遽仕様変更、十分な試運転なく運用 ゼミカン運用中止の裏側に迫る…
  5. 「優勝できて一息ついた」優勝決めた慶大野球部が記者会見
  6. 慶大、2020年度入学式はオンライン配信へ
  7. SFCアルファ館改築工事~事務室の一部機能移転
  8. 学事Webシステム パスワード廃止される
PAGE TOP