2009年2 月の記事一覧
ウィンタースポーツ まさに芸術「氷上の舞い」
冬の朝、氷の上、スケート靴、音楽。メロディに乗って繰り出されるいくつもの華麗な技。ジャンプ、スピン、ステップ。それは文字通り「氷上の舞い」。そんな舞いを披露してくれたのは横井美帆さん(法3)、慶大体育会
1日中チョコレートを食べ続けてみました バレンタインデーに便乗!
毎年バレンタインデーになると大量にチョコレートをもらいます。1日中飽きずにチョコを食べることはできますか。(法2男)
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この依頼を受け、所長は「男の敵だ!女性所員に担当させよう」と考え、
アイルランド首相講演 価値の共有訴える
1月15日、三田キャンパス北館ホールで、来日したブライアン・カウワン アイルランド首相による講演が開催された。同講演は、慶應義塾と駐日アイルランド大使館の共催によるもの。
講演のテーマは「アイルランド、欧州、
全塾協議会 選挙結果遅れて発表 投票率は13.2%と低迷
昨年12月8日から13日にかけて行われた全塾協議会事務局長・事務局次長の選挙結果が、1月中旬ごろ選挙管理委員会のホームページ上(http://www.keio-zenkze.com/election08/)で発表され、 [...]
拡大する大麻汚染 塾生に有罪判決
1月に大麻取締法違反で逮捕、起訴された前田泰平君(総4)に対し、3日に横浜地裁から懲役6カ月・執行猶予3年の有罪判決が言い渡されていたことがわかった。総合政策学部は「すでに実施した前田君本人との面談をふまえ、学
定年退職の教員 37名発表される
3月31日をもって定年退職する大学教員37人が発表された。該当する大学教員は以下の通り(敬称略)。
前田富士男、高宮利行、岩松研吉郎、南隆男、平野敏政、小嶋祥三(以上文学部教授)、近藤光雄、土屋博政、中澤敏明
福澤の精神伝える 貴重な文献も初公表
慶應義塾創立150年を記念した展覧会、「未来ひらく福澤諭吉展」が東京国立博物館、表慶館・本館特別2室(東京上野公園)で1月10日(土)、福澤の誕生記念日から開催されている。
この展覧会では、慶應義塾の創始者である福
【喊声】 2月号
今年も慶大の入学試験の時期になった。就職活動をする人にとっても、今は正念場。人生の転機ともなる。
▼福澤諭吉先生の『修身要領』の一節に「心身の独立を全うし、自らその身を尊重して、人たる品位を辱めざるも
大きな飛躍の1年 2008年度 体育会総括 来季も期待
2008年度、慶大体育会は「飛躍」の年であった。2部から1部への昇格を果たしたソッカー部とバスケ部。5季連続の3位から脱出した野球部など。今年度の慶大体育会を振り返ってみる。
―ソッカー部
11月26日に行われた東洋 [...]
男子テニス部 日本一への鍵は気概
2009年、体育会の各部はそれぞれが新たな目標を掲げ、スタートを切った。男子庭球部は全日本大学対抗テニス王座決定戦で優勝し、日本一の称号を手に入れることを目標においた。
2007年に全国2位の結果を残した庭球部は昨年 [...]
『慶應』の誇りを胸に2009年 強豪復活を目指して バドミントン部
昨年12月16日、日吉記念館にて、慶大バドミントン部が一人の外国人選手による講習会を主催した。元マレーシア代表、現在も現役として日本のリーグでプレーしているリーワンワ選手による講習会だ。全英オープンで二度準
【人物列伝】 俳優 今井 朋彦
日本を代表する劇団、文学座。その一員として、舞台、テレビ、CMなどで幅広く活躍する塾員がいる。
今井朋彦氏は、高校から慶應義塾に入り、ヨット部に所属。当時は演劇には全く興味がなかったという。大学では
【CAMPUS IDOL】文学部3年 川尻 亜希さん
ラーメン二郎にビールが大好き。塾新史上最も型破り?なアイドル登場!文学部美学美術史学専攻3年の川尻亜希さん。その細身の体の内部で一体何が起きているというのか?
「今を楽しむ」のがモットーの亜希ちゃん。1
「まずは国を越えた交流を」 日米学生会議にかける情熱
「大学生活」というと、どのようなイメージをお持ちだろうか。おそらく学内のサークル活動やアルバイト、資格試験の勉強などに熱中する学生の姿を想像される方がほとんどだろう。しかし中には、年に一度の国際交流イ
スウェーデン留学記 現地で感じる「アカデミック」な空気
スウェーデンのウプサラ大学に交換留学で来てから5ヶ月が経った。色んな人から日本との違いを聞かれるが、私が感じた一番の違いは、学問に対する真摯な姿勢であり、「アカデミック」ということだ。
ウプサラ大学の人
定年退職者インタビュー 商学部教授 表 實(みのる)君
本年度、3月31日で定年退職を迎える商学部の表實教授にインタビューを行った。大学での担当科目は物理学、宇宙の科学である。
表教授は東京教育大学(現・筑波大学)大学院理学研究科にて理学博士号を取得。その後筑
大学教員が語る「ワイン」総合政策学部講師 藁谷 郁美君
ワインの魅力に気付いたきっかけは、ドイツのぶどう畑に実際に行った際に現地のマイスターさんに会い、ワイン作りを体験したことです。ワインは、人の手のかけ具合や、地域、気候、空気、水などの違いが一本一本に表
学生の「うつ」な気持ちとは
テストが迫っている時、つらい失恋を引きずっている時、思わず「うつ~」とつぶやいてしまうことはないだろうか。友達との会話の中で、落ち込んだ気持ちを「うつ」と表現する学生も少なくない。
塾生114人を対象に「
心豊かなひとときを 春休みに観たい映画DVD
2月、塾生にとっては頭の痛い試験が終わり、受験生にとっては遂に試験本番。長く苦しかった受験勉強から解放される人も多いはずだ。長い、長い春休み。みなさんはどう過ごす予定だろうか。ここでは有意義な春休みの過
英語教育のあり方を問う 「与えられたものを前向きに」
昨年末に発表された高校学習指導要領改正案で、5年後から「英語の授業は原則英語で行う」とされた。ゆとり教育見直しの機運が高まる中、日本の英語教育はますます過熱していくと予想される。しかし依然として日本の英
合格から入学まで 塾生に聞く大学生活のアドバイス
2009年度一般入学試験が始まった。試験を前に緊張している受験生も多いだろう。そんな受験生には「まだ早い」と言われそうだが、合格から入学までの過ごし方について、塾生からのアドバイスも交えつつ紹介したい。入学手
iPS細胞研究の最前線~慶大の岡野教授らが講演
2月4日、三田キャンパス 西校舎ホールで「慶應義塾創立150年記念 第5回先端科学技術シンポジウムiPS細胞が切り拓く今後の医学研究」が開催された。
人間の皮膚細胞からiPS細胞(人工多能性幹細胞)の作製に成功したこ [...]
慶大、フローレンスと共同開発~子育て環境を整備へ
慶大はNPO法人フローレンスと大学・研究機関向け病児保育サービスの共同開発を始める予定だ。
フローレンスは、風邪など病気の際に保育園で受け入れてもらえない子どもを、両親に代わり自宅で保育するサービス
FASID特別講座~遠隔システムで議論
1月9日、国連大学内のUKハウスメディアスタジオにて国際開発講座2008が、国連大学・財団法人国際開発高等教育機構(FASID)・慶大大学院によって共同開催された。
2003年度よりスタートした本講座の共通テーマは「 [...]
慶大医学部研究グループ~神経難病の原因解明
慶應義塾大学医学部神経内科及び解剖学教室の研究グループ(鈴木則宏教授、相磯貞和教授、中原仁講師)は、多発性硬化症で脳髄の自己再生能力が低下する原因を特定することに、世界で初めて成功したと発表した。
相互接続実験に成功~山中研究室
慶應義塾大学理工学部情報工学科山中研究室は、独立行政法人情報通信研究機構及び株式会社KDDI研究所と共同で、イーサネット仮想専用線自動設定技術を開発。キャリア間相互接続における自動回線接設定による相互
SFCホームカミングデイ~巣立った塾生、再び
2009年1月10日に湘南藤沢キャンパスΑ館大会議室にてホームカミングデイ(賀詞交換会)が開催された。ホームカミングデイは、SFCの卒業生で組織されたSFC三田会が主催するもので、現役の教授たちや在校生を招き、卒
医療人類学シンポ開催~感染症の研究結果を報告
1月23日、慶應義塾大学CARLS哲学・文化人類学グループ公開シンポジウム「医療人類学の最前線Ⅱ」が三田キャンパス東館で開催された。
同シンポジウムのテーマは「国家・感染・バイオポリティクス」。様々な視
コレギウム演奏会開催
1月7日、日吉キャンパス協生館藤原洋記念ホールにおいて、慶應義塾創立150年記念未来先導基金2008年度プログラムの一つである「慶應義塾コレギウム・ムジクム演奏会」が開かれた。
コレギウム・ムジクム演 [...]
経済学部大学院に奨励制度~研究環境整備と人材の育成目指す
2009年度から、「経済学部奨励研究員制度」が始まる。当制度は、大学院経済学研究科博士課程の学生を奨励研究員として、月額9万3000円(2008年度の算定基準による)、年額で約111万円の給与を支払う。
この制度の大 [...]
09年度より医学部定員増~一般入試募集定員は6名拡大
2009年度慶大一般入試の医学部医学科募集人員が前年度比6人増の66人となることが、昨年12月26日に義塾公式サイトで発表された。今回の増員は、昨年12月24日付けで文部科学省に認可された学則変更に伴うもの。塾内進学者 [...]


