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慶應義塾大学内で発行されている学生新聞。不偏不党・公立中正なメディアとして多くの塾生・塾員にひろく認知されています。

サッカーの記事一覧

関東大学サッカーリーグ 連勝で3位に浮上 課題の決定力不足を克服

 リーグ後半戦に入ってから勝ち星のなかった慶大だが、明大を相手に日高(総4)の劇的なロスタイム弾で勝利を収めると、続く国士館大戦では5得点と圧倒的な攻撃力を見せつけて快勝。神大戦では逆転負けを喫したが、3試合

サッカーリーグ戦 後半戦、いまだ白星なし

【決定力不足で苦しい試合続く】   上位陣が大混戦の関東大学サッカーリーグ。なんとか優勝争いに加わりたい慶大だったが、前期最終戦となった強豪筑波大戦では先制するもミスが絡み逆転負け。続く駒沢大戦では決定

関東大学サッカーリーグ リーグ再開引き分けスタート

およそ2カ月半の中断が明けて再開した関東大学サッカーリーグ。後半戦最初の相手は、6月に早慶定期戦で慶大が劇的勝利を収めたライバル早大。定期戦の雪辱を期す早大に序盤から猛攻を仕掛けられ、立て続けに2点を失う苦

熱い戦いを見せる慶應のなでしこたち

女子サッカー日本代表、通称なでしこジャパンがW杯を制したのは記憶に新しい。現在、日本中で女子サッカーにかつてないほど多くの注目が集まっている。そんななか、慶應義塾体育会ソッカー部女子も着実に力をつけて

【サッカー】早慶定期戦、初の3連勝 リーグ戦を3位で折り返す

先月29日に国立競技場で行われた第62回早慶サッカー定期戦は、前半に退場者を出しながらも後半で立て続けに2点を奪った慶大が逆転勝利を収め、史上初の定期戦3連勝を成し遂げた。一方のリーグ戦はケガ人が多く、なかなか安定

ソッカー部須田監督に聞く 監督が目指すサッカーとは

 今シーズンから慶大ソッカー部の監督に就任した須田芳正監督。慶大のОBであり元Jリーガー、フットサル元日本代表という経歴を持つ須田監督に今シーズンの戦い方、選手達に対する思いを伺った。 *  *  *

ソッカー部2つの世代のエース 河井選手と藤田選手に聞く

 慶大ソッカー部には全日本大学選抜に選ばれた2人のエースがいる。河井陽介選手(政3)と藤田息吹選手(政2)だ。慶大ソッカー部を支え、活躍してきた両選手。そんな彼らに昨シーズンを振り返ってもらい、来期への

【サッカー】総評;来季の課題は得点力

 ソッカー部は今季の関東大学サッカーリーグ戦を9勝3分10敗の7位で終えた。昨季の成績は9勝6分7敗の5位。今季と昨季の成績を比較すると順位は2つ劣るが、勝ち点は3しか変わらない。しかし、これらの数値以上にポテンシャルの [...]

来期に向け課題残る7位 慶大らしさ出しきれず

慶大らしさ出しきれず  関東大学サッカーリーグ戦の全日程を慶大は7位で終えた。後期の慶大の成績は5勝2分4敗。インカレ出場権を失う一方で1部残留が決まり、明確な目標のないまま戦いが続いた。その中で慶大らし

インカレ出場権失う ソッカー部第18節を終えて9位

関東大学サッカーリーグ戦で、慶大は第18節を終えて9位。インカレ出場を目指していた慶大だが、筑波大戦で敗れたことにより、インカレ出場権を失った。                         (丸山康平)

インカレ出場に黄信号 4位に勝ち点9差の8位

インカレ出場(4位以内)を目指し関東大学サッカーリーグ戦を戦う慶大ソッカー部は窮地に立たされた。慶大は一貫してポゼッションサッカーを貫いている。首位明大相手にも慶大の示すサッカーは通用した。しかし、ボー

4試合勝利なし 2部降格圏近づく

関東大学サッカーリーグの後期戦が始まった。第10節の中大戦、第11節の国土大戦で連敗を喫し、前期を12チーム中8位で終えた慶大。挽回を期して後期に臨んだものの、国土大・順大から得点を奪えず、第13節終了時点で10位。2部 [...]

総理大臣杯、ベスト8で敗退

                               「悔しさをバネに、後期で巻き返す」  リーグ前半戦は振るわなかったものの、専大と中大に競り勝ち12年振りに手にした総理大臣杯の舞台。慶早定期戦の

第61回早慶サッカー定期戦、早大を圧倒し2連覇 第34回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント、12年ぶりに本選出場

第61回早慶サッカー定期戦が先月25日、東京の国立競技場にて開催された。2―0で慶大が快勝し、2年連続早慶定期戦勝利を果たした。慶大は終始試合を支配し、前半、後半に1点ずつ奪い早大を圧倒した。また、第34回総理大臣杯全 [...]

関東大学サッカーリーグ リーグ戦黒星で前期終了

関東大学サッカーリーグで慶大は10節の中大戦、11節の国士舘大戦を消化した。この2試合、慶大は連敗を喫し、前期日程を8位で終えた。 (井上史隆・丸山康平) 中大戦 後半開始後の失点ひびく 【慶大1―2中大】  前週

関東大学サッカーリーグ戦 第9節を終えて6位

第84回関東大学サッカーリーグ戦第9節を終えて、慶大は6位につけている。立ち上がりの悪さが改善せず、筑波大相手に完敗、続く明大戦でも敗戦を喫するなど、苦戦を強いられる。しかし、昨季優勝の流経大には快勝し、連敗を

ソッカー部2勝2敗でスタート

ミスで連勝の流れ絶つ 第84回関東大学サッカーリーグ戦が4月11日に開幕した。開幕戦で今期のコンセプトを体現し、続く早慶戦にも勝って幸先のいいスタートを切った慶大。しかし、第3、4戦ではミスが絡み連敗し、早くも課題

ソッカー部新旧主将対談 中川靖章×三上佳貴

7年振りの関東大学リーグ戦1部での戦いを5位という好成績で終えたソッカー部。主将として部を支え続けた中川靖章選手(総4)と来季の主将就任が決定した三上佳貴選手(法3)に、心の内を赤裸々に語ってもらった。    (

「エース」 それぞれの思い

野球部 中林 伸陽 ―財産は人との出会い― 2009年度、慶大野球部は春季3位、秋季2位と優勝には届かなかったものの、秋の慶早戦では2連勝と有終の美を飾った。一方ソッカー部は、今季1部昇格して最初のシーズンで5位と健闘。 [...]

ソッカー部 関東大学リーグ 前期最終節

 前期最終節は東海大との一戦。最下位に沈む相手に必勝を期した慶大だが、序盤の2失点が響き、痛恨の黒星を喫した。  3試合ぶりの勝利を狙う慶大だが前半5分、一瞬の隙を突かれて先制点を許してしまう。反撃を試みる慶