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《Web連載》旅行記連載vol.6 異国情緒を感じるリフレッシュ旅in北海道ニセコ町

こんにちは!塾生新聞会旅行記連載の第4回目を担当します外川結奈です!普段は音楽を聴いています!好きな食べ物はアイスですが、最近は暑いので食べすぎないように気をつけています(笑)

今回紹介するのは私の北海道旅行についてです!

我が家では毎年夏になるとニセコ町に2週間弱滞在することが恒例行事になっています。とても素敵な場所なので皆さんにも是非ニセコの良さを知っていただきたいと思い旅行記を書かせていただきました。

ニセコ町について

まず簡単にニセコ町について説明したいと思います。


(ニセコ町 Google Map)

ニセコは冬の上質な雪に定評があり昔から冬の観光業が盛んでした。日本人だけでなく多くの外国人がこの上質な雪を求めてニセコに足を運ぶ一方で、夏には観光客が急激に減っていました。そんな中、夏のニセコの魅力をもっと伝えたいと思ったロス・フィンドレーは1989年にNAC(Niseko Adventure Center)をニセコに設立しました。彼はオーストラリアから当時バブルで好景気だった日本に来日し、スキーのインストラクターとして勤務をはじめました。彼もまた、ニセコの雪に魅了された外国人の一人でした。

ニセコは冬の盛り上がりが夏には収束してしまうという課題を持っていました。そんな中バブル崩壊を経験し夏にもニセコにアドベンチャーがあったら通年の観光業が可能になると彼は考えたのでした。実際NACでは、当時日本で知られていなかった川を下るアクティビティであるラフティングによってニセコの夏の観光業を盛り上げました。

(2021/08/09撮影:NACの外観)

夏も冬も多くの人を魅了する様になったニセコには今たくさんの外資系企業による投資が行われています。そんな今注目されているニセコの魅力をお伝えできたらなと思っています。

魅力①北海道らしい大自然

(2021/08/07撮影:ニセコにそびえる羊蹄山)

北海道といったら大自然を思い浮かべる人も多いと思います。普段都市で騒がしく過ごす毎日に疲れてリフレッシュしたいなと思った時に、私はいつも北海道に行きたいと思います。広大でのどかで、ビルなどがない大自然。ニセコではその大自然を楽しむことができます。そして蝦夷富士とも呼ばれる羊蹄山(ようていざん)がそびえています。この羊蹄山はニセコや周辺地域に住む人にとって生活に欠かせない存在で、羊蹄山の山頂に雲がかかると次の日雨が降ると言い伝えられているため、地元の人は日頃から羊蹄山を見上げ過ごしています。

魅力②異国情緒あふれる風景

(2021/08/07撮影:グラウビュンデン)

ニセコには木を基調としたログハウスの様な建造物が多く目立ちます。この写真は観光客に愛されるサンドウィッチが有名なレストラン「グラウビュンデン」の外観です。西洋風な建物と雰囲気に異国情緒を感じることができます。また道中でも多くの外国人を見かけるため、まるで外国にいるかのように錯覚します。メニューや看板にも英語が多くむしろ日本語の方が少ないくらいです。ニセコに魅了された多くの外国人がニセコの地でお店を始めたり長期滞在したりするようになったことによって、雰囲気はまるで日本にいるとは思えません。

ニセコはおしゃれな田舎?

以上のようにニセコはいい意味で「おしゃれな田舎」です。異国情緒の感じられるおしゃれさを持ち、日々の生活の疲れを癒す田舎の要素もあります。近年の注目度の高さによって物価や地価はどんどん上がっていますが、それほどたくさんの人を魅了しているニセコに是非足を運んでみてください。大自然の中にそびえる羊蹄山、英語表記の目立つ看板や建物が歓迎してくれることでしょう。

 

(外川結奈)

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