就活相談座談会《22卒×キャリタス就活》

第三回前編 22卒就活生の冬の過ごし方とは?


新型コロナウイルスの影響を受け、就活に漠然とした不安を抱いている22卒の慶大生は多いのではないだろうか。そんな慶大生に塾新が有用な就活情報を届けるべく、キャリタス就活さまの協力のもと、塾新現役部員22卒の就活相談オンライン座談会を4回にわたって開催していく。今回は第3段。

いよいよ3年生も終わりに近づいてきた。これから本格的に始まる就活に向けてどのような準備をしていけば良いのか、第2弾に引き続き、キャリタス就活の皆さま(キャリタス編集長の鈴木一史さん、キャリタス就活企画部の杉原真理子さん、向当満さん、遠藤翔太さん)にお話を伺った。

慶大生のAさん(文学部3年)、Bさん(法学部政治学科3年)、Cさん(理工学部3年)の3名が座談会に参加した。


(第三回前編)※第二回後編はこちらから→https://www.jukushin.com/archives/43585

1月中に就活生がやっておくべきこと

Q:1月までに就活生が完成しておいた方がよいことはありますか?

杉原:企業選びのリストアップを早めにしておいてほしいと思います。そのために自己分析と業界・企業研究をしっかりと行いましょう。

鈴木:筆記試験の準備も進めておいてほしいですね。難問は出題されませんが、苦手な分野は1ヵ月、2カ月かかることがあります。2カ月ほどあれば十分対策ができるので今のうちからやっておきましょう。

杉原:筆記試験では短時間の中でいかに正答率を高く解くことができるかが重要になってくるので慣れが必要です。また、今年から説明会や面接がオンラインに変わったことで、地方の学生さんでも大手有名企業にエントリーすることが増えてきています。そうなると倍率が上がるので筆記試験のボーダーラインも上がる可能性が非常に高いです。なので、筆記試験対策は特にしっかりとやっておいてほしいです。

 

Q:大学受験では模試の偏差値や順位などで志望校との距離を測ることができていましたが、就職活動における筆記試験ではどのように判定していけば良いでしょうか?

杉原:キャリタス就活ではちょうど今キャリタス模試が開催されています。この模試ではSPI形式、一般常識、玉手箱形式の3種類があり、受験すると順位が出るので、自分が全国でどのくらいの位置にいるのかがわかります。毎月行っているので、ぜひ皆さんも受けてみてください。低学年の学生さんも受験できます。

キャリタス模試はこちらから→https://job.career-tasu.jp/2022/guide/exam/exam/

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