中学、高校と陸上競技に取り組み大学でも緩く陸上を続けたい、軽い運動をしたい、そう思っている新入生にお勧めしたいサークルが慶應陸上競技同好会(以下、陸同)である。陸同は部員数100人を超える大規模なサークルで、陸上競技を真剣に取り組む部員や軽いジョギングで体を動かす部員、同期や先輩との交流を楽しんでいる部員など、様々な目的を持った人が所属している。

活動内容

陸同は毎週月曜、金曜の4限後に日吉陸上競技場で全体練習を行っている。全体で準備運動した後、短距離、長距離、跳躍、jogの4パートに分かれて練習する。もちろん参加は任意で、5限後に合流して練習する人や不定期に参加する人などもいる。短距離や長距離、跳躍に所属する部員は主に大会や記録会に向けて、jogの部員はマラソン大会や軽い運動目的で練習している。また、日吉陸上競技場は火曜日以外利用可能なため、競技を真剣に取り組みたい人にとっては充分な練習環境が整っている。

三大必修大会

陸同では「三大必修大会」と呼ばれる三つの主要大会がある。5月のスプリングカーニバル(今年は新型コロナウイルスの影響により中止)、9月の文系親善、11月のクラブ対抗がある。特に11月のクラブ対抗では各競技3人ずつ選手を選抜し、他大の同好会と勝ち点を競い合うという団体色の強い大会となっている。応援にも熱が入り陸同の一体感が最も感じられる大会だ。主要大会の他にも記録会や駅伝など様々な大会が開催されており、個人希望で出場することができる。

回数が多い陸同の合宿

年間の合宿回数が多いのも、陸同の特徴である。春に新歓合宿があるのはもちろんのこと、夏には親睦合宿や練習合宿、秋にはマラソン合宿、冬には温泉合宿と年5回行っている。純粋に遊びたい人にオススメしたいのが親睦合宿だ。海や花火と夏らしいイベントが盛り沢山で、同期や先輩、後輩との仲をより一層深めることに最適な合宿だ。

入会について

まずは陸同公式ツイッターにDMで連絡し、新歓LINEグループに招待してもらうことを推奨する。新歓情報については随時ツイッターやインスタグラムなどのSNSで更新している。大学の校舎閉鎖解除後、塾生会館の221号室に立ち寄って先輩方の話を聞くこともオススメしたい。入会は年会費15000円を振り込むことで正式に認められる。また、この年会費は大会の出場数次第では後ほど返金、追徴金などが発生する可能性がある。

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(松本功)