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ロシア語でロシア文化を伝える ロシア語フェスタ

ロシア語フェスタが12月10日に日吉キャンパス来往舎シンポジウムスペースで開催された。ロシア語フェスタとは、各学部や外国語教育研究センターでロシア語を学ぶ学生たちが、勉強の成果を発表し交流する、年に一度のイベントだ。2010年度から行われており、今年で7回目となる。

ステージでは、ロシア語履修者による発表が行われた。発表は全てロシア語で行われたが、日本語の字幕が常に画面に表示されロシア語が分からい人にも理解できるよう工夫されていた。

文学部1年生は『霧に包まれたハリネズミ』の紙芝居で、ロシア語を学んで一年足らずとは思えない流暢なロシア語を披露した。理工学部1年生は『カチューシャ』の合唱を学生が作ったボーカロイドの声とともに歌い、普通の合唱とは一味違った発表をした。

また、法学部3、4年生は、ロシアのニュース番組を真似たコメディー映像作品の上映をした。クオリティが高くブラックユーモアを絡ませた内容に、会場内には笑いが絶えず起きていた。

ステージ発表のほか、会場後方にはマトリョーシカをはじめとしたロシアの雑貨や、ロシアやアルメニアの滞在記などが展示されていた。ロシア語が分からない人や、ロシアについての知識があまりない人でも楽しめる内容であった。

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