【就職活動特集・下】武田薬品工業株式会社 地道に取り組む粘り強さ


業界の特徴
医薬品という人の命に直結する生命関連製品を取り扱っているため、高い倫理観と強い責任感のもと事業活動を実施しています。研究開発指向の産業であると同時に、付加価値の高い知識集約型の産業であり、医薬品を通じて人々の健康に貢献しています。
医薬品の研究開発には長い年月と莫大な費用がかかり、医薬品上市までの成功確率は1/20000と非常に難易度が高い研究開発にチャレンジしています。全ては医療の未来と人々の健康のために飽くなき挑戦をしています。
企業の特徴
今年創業230年を迎えるタケダは、経営哲学であるタケダイズム(誠実=公正・正直・不屈)を事業の根幹に据え、「優れた医薬品を通じて人々の健康と医療の未来に貢献する」を世界で実現していくことを目指した事業活動を行っています。
「生活習慣病」「癌」「中枢神経疾患」に重点疾患領域を絞り込むことで、研究開発の更なる革新に挑戦し、世界中の患者さんの期待にお応えする新薬の創出に挑戦しています。また、タケダはグローバル製薬企業としての「経済的責任」「社会的責任」を果たすべく、成長戦略の柱として進出地域の拡大を急速に進めており、同時にタケダイズムに基づく誠実なCSR活動に取組んでいます。
社風
 タケダイズムに象徴されるように、誠実であることを重んじています。いつの時代も変わらず誠実に病気・医療に向き合い、誠実に薬創りの王道を歩む、地道にコツコツと粘り強く取組んでいます。一方、グローバル化が進む中で従業員の多様性を尊重し、推進することで、一人ひとりが存分に活躍できる企業を目指しています。
求める人材
 タケダは現在、世界的製薬企業を目指してチャレンジングに取組んでいます。世界中の人々の健康と医療の未来に貢献するために、失敗を恐れずに高い目標に向かって「新しく切り開いていく」という気概を持って、コツコツと粘り強く取り組み「共に積み上げていく」そんな方を求めています。
就活生へのアドバイス
 就職活動は様々な企業に訪問ができる貴重な機会。自分の足で正しい情報を収集し、多くの企業の人から話を聞き、企業をイメージではなくフラットな視点で見てください。自分自身の強み弱みの把握を含め自己分析を深めていき、納得のいく就職活動ができるようがんばってください。
聞き手=入澤綾子