平成20年度入学式・薬学部転籍式 挙行される

4月3日、日吉記念館で、平成20年度の入学式(写真)が挙行された。平成20年の入学者数は6607名(学部入学者数=文学部・830名、経済学部・ 1197名、法学部・1255名、商学部・1008名、医学部・101名、理工学部・997名、総合政策学部・425名、環境情報学部・458名、看護医療学部・107名、薬学部・229名)。晴れ渡る空の下、期待と不安の表情を浮かべた新入生が日吉キャンパスを賑わせた。

式では、塾長式辞、学部長等紹介、教職員・塾員代表(三井不動産株式会社代表取締役社長・社長執行役員・岩沙弘道)の祝辞の後、新入生代表による、入学の辞が述べられた。

4月3日、日吉記念館で慶應義塾大学薬学部・大学院薬学研究科在校生転籍式が開かれた。

学校法人慶應義塾と学校法人共立薬科大学は2008年4月1日に合併し、新たに慶應義塾大学薬学部・大学院薬学研究科を開設した。合併に伴い共立薬科大学の学生を慶應義塾大学の一員として歓迎するため、式が挙行された。

安西祐一郎塾長は式辞で、「今回の転籍を心より歓迎する。慶應義塾大学で様々な交友関係を築きあげてほしい」と述べ、歓迎の意を表した。

転籍者数の合計は729名(薬学部・631名、大学院薬学研究科・修士課程・80名、博士課程・18名)。