《Web企画 旅行記連載vol.8》夏の東北一周旅

今回は、JRが発行している北海道&東日本パスという切符を使って4泊5日で東北を1周してきた旅行を紹介しようと思います。北海道&東日本パスというのは、青春18きっぷのようなもので、11330円で連続7日間、JR北海道とJR東日本と一部私鉄の普通列車に乗り放題という切符です。新幹線や特急列車には、別途料金を支払えば乗車することができます。北海道&東日本パスについてその他詳しいことを知りたい方は各自インターネットで調べてください。

今回は以下の地図に示すような経路で旅行しました。

それでは1日目から紹介していきます。

0日目:夜行バスで東京から仙台へ

1日目から紹介すると言いつつ、いきなり0日目という謎の概念が登場しましたが、0日目の夜に夜行バスに乗り込んで東京を出発し、仙台駅に翌朝5時30分に到着しました。

 

1日目:仙台から平泉・盛岡・二戸を観光して八戸へ

夜行バスを降りて、仙台駅6:00発の電車に乗って、まずは平泉駅まで移動しました。

仙台 6:00発

一ノ関 7:31着

一ノ関 7:50発

平泉 7:58着

朝食は、一ノ関駅での乗り換え時間を利用して、一ノ関駅の中にあったコンビニで買い、駅のベンチで食べました。

平泉では、レンタサイクルを借りました。自転車を走らせて、無量光院跡・高館義経堂を見て、その後中尊寺に行きました。

駐輪場に自転車を置き、月見坂という坂を15分くらい登ると、弁慶堂や本堂、金色堂などが見えてきました。

夜行バスであまり眠れていない体に15分の登り坂はかなりきつかったですが、その分(?)金色堂が金色に輝いていて美しかったです。

一通り見終わったので帰ります。帰りがけにはこんなのどかな風景を見ることができました。

そして月見坂を下り、自転車に乗って毛越寺に行き、平泉駅に戻りました。

平泉駅から電車に乗り、次は盛岡駅まで移動しました。

平泉 10:23発

盛岡 11:46着

盛岡では盛岡じゃじゃ麺を食べに行きました。駅ナカや駅の近くにも盛岡じゃじゃ麺の店はあったのですが、次に乗る電車まで時間があったのと、盛岡の中心街に行ってみたいと思い、30分くらい歩いて「白龍」というお店の本店に行きました。(ちなみにバスに乗ればもう少し早く行くことができます)

きしめんのような麺と、きゅうりと味噌をよく混ぜて食べるのですが、食べたことのない味で美味しかったです。

食べ終わった後は店の近くにあった盛岡城址公園や岩手銀行赤レンガ館を見て、また30分ほど歩いて盛岡駅まで帰ってきました。

また、帰り際に開運橋(二度泣き橋)と岩木山を一緒に撮れるスポットを発見したので写真に撮りました。

そんなこんなで盛岡駅まで戻り、電車に乗って二戸駅まで行きました。

盛岡 14:03発

二戸 15:14着

二戸では馬仙峡を見に行きました。20分ほど歩いて馬仙峡公園というところまで行き、そこから大崩崖を眺めました。

二戸駅の観光案内所で馬仙大橋の下に行くと男神岩・女神岩がよく見えると教えていただいたのですが、馬仙大橋の下に行く道が見当たらず、電車の時間が迫っていたので断念し、歩き回っている最中に見つけた馬仙峡の看板だけ撮って駅に戻りました。

二戸駅から電車に乗って、1日目の目的地である本八戸駅まで移動しました。

二戸 16:31発

八戸 17:10着

八戸 17:20発

本八戸 17:28着

八戸で八食センターという市場のようなところに行って夕食を食べようと思っていたのですが、八戸駅から八食センターまで行くバスが16:45に終わっていたので断念しました。ただ、本八戸駅周辺にはたくさん店があり、みろく横丁という居酒屋がたくさん集まった場所もあるので、夕食を食べるところには困りませんでした。

(次ページ:2日目は八戸から奥入瀬渓流・十和田湖・酸ヶ湯温泉・青森駅周辺を観光して五所川原へ)