報道

価値の創造と発信の場矢上祭

研究紹介、ヲタフェス、ケータイ逆パカ


第13回矢上祭が今月6、7日、矢上キャンパスで行われた。今年のテーマは「Beyond」。学術発表だけでなく、塾生が主体となり新たな価値の創造・発信を目指した。

研究室展示や科学教室が催され、アカデミックな学園祭としての側面を見せた。一方で、ロボットコンテンストとKKB48によるダンスを組み合わせた新企画「ヲタフェス」や携帯電話のリサイクルを学んだ後、逆に折ってストレスを発散する「ケータイ逆パカ」などユニークな企画も。声優の小林ゆうさんや大原さやかさんらも招かれた。

参加団体は約150で来場者見込みは2日で1万5000人。塾生だけでなく、地域住民や子どもが多数訪れた。研究内容を子どもに丁寧に教える場面やスライムやシャボン玉の体験教室なども見られた。

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