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慶應義塾大学内で発行されている学生新聞。不偏不党・公立中正なメディアとして多くの塾生・塾員にひろく認知されています。

野球の記事一覧

全日本ベスト4強豪相手に健闘

全国大学野球選手権は6月8日から13日までに神宮球場と東京ドームで行われ、東洋大の優勝で幕を閉じた。「大学日本一」を目標としていた慶大野球部。準決勝で東海大に敗れて優勝を逃すも、4位と健闘した。     (内田

2大エースに聞く 今季から来季に向けて

新体制が発足して初めてのシーズンで東京六大学リーグを制し、全国大学野球選手権大会でも好成績を残した硬式野球部。その快挙を振り返る際に欠かせない存在といえば、竹内大助と福谷浩司だろう。慶大の2大エースとして

東京六大学野球春季リーグ 慶早戦制し、栄冠掴む

2年生投手の活躍光る 東京六大学野球春季リーグの全日程が終了し、慶大野球部は6年ぶりの王座に就いた。立大戦では1勝2敗と負け越すも、続く明大戦で2連勝し、優勝決定戦を早大戦に持ち越した。早大第1戦では数少ないチャ

東京六大学野球春季リーグ 11季ぶり32度目の優勝

江藤監督、1年目で快挙 今年度東京六大学野球春季リーグで、慶大野球部は2004年秋季以来11季ぶり、32度目の優勝を決めた。慶早戦で勝ち点を挙げたほうが優勝という状況の中で、慶大野球部は早大に2勝1敗で勝ち越し。江藤省 [...]

春の慶早戦特集 野球部主将 湯本 達司さん

試合の雰囲気を楽しんで  湯本達司、2010年度慶應義塾大学体育会野球部主将。今回はそんな湯本さんの慶早戦に対する思い、意気込みや注目のポイント、理想のキャプテン像、観客へのメッセージなどについてお話を伺った

東大・法大から勝ち点奪う

東京六大学野球春季リーグが開幕した。慶大野球部は監督が変わり注目が集まる中、東大、法大から勝ち点を奪った。東大戦では竹内大のノーヒットノーランなどで連勝、法大相手には初戦を落としたが、その後は2連勝を飾り

竹内大 圧巻のノーヒットノーラン

 17日に慶大野球部の初戦である東大戦に先発した竹内大(環2)がノーヒットノーランを達成。竹内大は2度目の登板でリーグ戦初勝利を飾った。ノーヒットノーランでの初勝利は1989年秋の慶大の若松幸司以来。登板2試合目での達成 [...]

江藤省三監督に新体制を聞く 理想は守り勝つ野球 サブ育成に力注ぐ

今季から慶大野球部の監督に江藤省三氏が就任した。慶大だけではなく、東京六大学で史上初のプロ野球出身の監督となる。野球部は11シーズンもリーグ優勝から遠ざかっており、伸び悩んでいるだけに江藤氏の采配に期待が

「エース」 それぞれの思い

野球部 中林 伸陽 ―財産は人との出会い― 2009年度、慶大野球部は春季3位、秋季2位と優勝には届かなかったものの、秋の慶早戦では2連勝と有終の美を飾った。一方ソッカー部は、今季1部昇格して最初のシーズンで5位と健闘。 [...]

[東京六大学野球レポート]早大戦・Enjoy Baseball

10月31日 慶大11-2早大 ○ 11月1日 慶大7-4早大 ○ 9月12日に開幕した東京六大学野球秋季リーグ戦は11月1日の早慶戦で全日程が終了した。明大戦で勝ち点を奪えず、優勝の可能性がない状態で早慶戦を迎えた慶 [...]

[東京六大学野球レポート]明大戦・エースの宿命

10月17日 慶大8-3明大 ○ 10月18日 慶大1-3明大 ● 10月19日 慶大4-8明大 ● 東京六大学野球秋季リーグ戦は開幕から1カ月が経過し、早くも終盤を迎えた。開幕戦で立大に敗れたものの、法大と東大から勝ち [...]

[東京六大学野球レポート]東大戦・「勝って当たり前」の中で

10月3日 慶大18-0東大 ○ 10月4日 慶大5-0東大 ○ 前週の法大戦に連勝し、優勝への望みを繋いだ慶大。今週は取りこぼしが許されない東大戦。とはいえ、開幕戦で法大相手に延長戦まで持ち込むなど、4連敗はしているが [...]

[東京六大学野球レポート]法大戦・エースと4番

9月26日 慶大4-2法大 ○ 9月27日 慶大5-2法大 ○ 「これで勝ち点を落としたらもう(優勝は)ないんで、勝てて良かったです」(漆畑哲也主将、4年) 「(2連勝という)結果については大満足」(相場監督) 今カード [...]

[東京六大学野球レポート]立大戦・敗れた中で見えた光

9月12日 慶大9-4立大 ○ 9月13日 慶大1-3立大 ● 9月14日 慶大2-3x立大(延長10回) ● 相場監督就任以来最悪の4位と低迷した春季リーグ戦から早3ヶ月。比較的涼しかった夏が明け、慶應義塾高校を45年 [...]

春季屈辱の4位 守備の乱れが響く結果に

東京六大学野球春季リーグは5月31日をもって全日程を終了し、法大の6季ぶり43回目の優勝で幕を閉じた。慶大は第6週の法大第2戦に敗れ優勝の可能性が完全消滅すると、最終週早大第1戦にも敗れ4位が確定した。秋シーズンの活躍に [...]

新人選手インタビュー 甲子園から神宮へ 塾高の2枚看板、慶大に入学

昨年の夏の甲子園を騒がせた慶應義塾高校の只野・田村の強力二枚看板が、そろって4月から慶應義塾大学に入学した。大学野球の世界へ足を踏み入れて間もないこの二人を直撃した。 ―まず実際に大学の練習に参加して

航空部 合宿に密着!!フライト支える空と地上の「連携」

「ケイオー21、出発!」管制塔の役割を果たすピストから掛け声が上がると、周りの部員も復唱する。「しゅっぱーつ!」。ランウェイ(滑走路)上を機体が鋼鉄のワイヤーに引っ張られてググっと動き出す。まもなく白い機

6大学野球リーグ戦

 東京六大学野球リーグ戦、法大に連敗し、苦しい戦いを強いられている慶大は、明大に連勝したものの、東大に1敗し、さらに厳しい状況に追い込まれた。6日現在、慶大は4勝3敗で3位。今後慶大は18日からの立大戦、11月1日からの [...]

野球部、連敗スタート~終盤粘れず逆転負け

 秋季六大学野球リーグ戦が9月13日、開幕した。相場監督就任以来、5季連続で3位に終わっている慶大は春季5位の法大と対戦したが、2試合とも終盤に逆転を許し、連敗。勝ち点を奪えず苦しいスタートとなった。慶大は第3週に明大

塾高甲子園へ~夏は46年ぶり

慶應義塾高校(塾高)硬式野球部が東海大相模高校を9―6で破り、8月2日から兵庫県西宮市の甲子園球場で開催される第90回全国高校野球選手権記念大会出場を決めた。塾高の夏の甲子園出場は46年ぶり17回目。1回戦は同5日に長野 [...]