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慶應義塾大学内で発行されている学生新聞。不偏不党・公立中正なメディアとして多くの塾生・塾員にひろく認知されています。

野球の記事一覧

2011年野球 秋季総評

 早慶戦を前に明大の完全優勝が決まる事態となった今季。優勝を懸けての早慶戦とならなかったためか、両スタンドには空席が目立った。  第1戦は早大に終始リードを奪われ敗退。続く第2戦は接戦にもつれるも、終盤に逆

慶大野球部 春から一転5位に沈む 投打ともに調子戻らず

 東京六大学野球秋季リーグは全日程を終了し、明大が完全優勝を果たした。春季優勝の慶大は立大戦、早慶戦でも勝ち点を落とし、勝ち点1のリーグ5位に終わった。また早慶戦を2連勝した早大の2位が確定し、続いて立大、法大

慶大伊藤が阪神入団へ

慶大野球部・伊藤隼太選手(環4)が10月27日、阪神タイガースからドラフト1巡目に指名されたのを受け、日吉キャンパス協生館にて江藤監督と共に記者会見に応じた。会見内容は以下の通り。 (まずは伊藤選手) ―ドラ

東京六大学野球秋季リーグ開幕 

【投打噛みあわず連覇遠のく】 東京六大学野球秋季リーグ戦が先月10日に開幕した。春季リーグ完全優勝を果たした慶大は、東大戦を連勝し幸先よく勝ち点を奪う。しかし法大戦、明大戦はともに第三戦までもつれるも、全く

【野球】東洋大に惜敗 全国優勝逃す

 全日本大学野球選手権記念大会が6月7日から12日にかけて神宮球場と東京ドームで行われ、東洋大が2年連続4度目の優勝を飾った。東京六大学野球の代表校として臨んだ慶大は、決勝で王者・東洋大と対戦。延長戦までもつれるも

慶大野球部 3季ぶり優勝 37季ぶりの完全優勝を果たす

今年度東京六大学春季リーグの全日程が終了し、慶大野球部は2季ぶりとなる33度目の優勝を決めた。また慶大は慶早戦を含む全5カードを制し、37季ぶりとなる完全優勝を果たした。勝てば優勝となる慶早戦で、慶大野球部は早大

三田の山で優勝祝う

野球部の優勝パレードと祝賀会が先月30日の優勝決定後に行われた。 試合終了後に清家塾長や江藤監督と野球部員、観客などが神宮外苑絵画館前から三田キャンパスまで行進。優勝の喜びを分かち合った。三田到着後には、

野球部、連覇ならず

東京六大学野球秋季リーグ戦の優勝決定戦が今月3日、神宮球場で行われ、慶大は早大に10―5で敗戦。春季リーグ戦優勝と併せての春秋連覇は達成されなかった。  優勝決定戦が行われることになったのは、早慶戦で慶大が早大

優勝決定戦で敗れる 連覇にあと一歩及ばず

優勝決定戦の試合後、応援席へ挨拶に向かう慶大の選手たち  東京六大学野球秋季リーグ戦は早大が優勝し、慶大は春秋連覇達成出来なかった。明大に2勝1敗で勝ち点を奪い、迎えた早慶戦でさらに2連勝。50年ぶりの早

【総評】投打の軸が成熟する来季こそ春秋連覇を

 「(負けたのは)やっぱり悔しい。後輩には来シーズンこそ連覇してほしいですね」  立大との20年ぶりの5回戦、明大決勝戦での逆転劇、早大との50年ぶりの優勝決定戦。数々の窮地においてもあらゆる面でチームを先導して

立大戦20年ぶりの5回戦制す 法大戦2連敗で優勝遠のく

東京六大学野球秋季リーグ戦は中盤に差しかかった。立大戦では、20年ぶりに5回戦まで戦い、死闘の末、勝ち点を掴んだ。法大戦は投手が頑張ったものの、打線がつながらず、勝ち点を落とし、自力優勝が難しくなった。(野

連覇に向け好発進

新人・エース投手が活躍 東京六大学野球秋季リーグ戦が今月11日に開幕した。江藤監督のもとで春季リーグ戦を制した慶大は東大と対戦、第1戦は計21安打に加え、ケガで調整していた大型新人白村の初登板、第2戦では福谷が無四

全日本ベスト4強豪相手に健闘

全国大学野球選手権は6月8日から13日までに神宮球場と東京ドームで行われ、東洋大の優勝で幕を閉じた。「大学日本一」を目標としていた慶大野球部。準決勝で東海大に敗れて優勝を逃すも、4位と健闘した。     (内田

2大エースに聞く 今季から来季に向けて

新体制が発足して初めてのシーズンで東京六大学リーグを制し、全国大学野球選手権大会でも好成績を残した硬式野球部。その快挙を振り返る際に欠かせない存在といえば、竹内大助と福谷浩司だろう。慶大の2大エースとして

東京六大学野球春季リーグ 慶早戦制し、栄冠掴む

2年生投手の活躍光る 東京六大学野球春季リーグの全日程が終了し、慶大野球部は6年ぶりの王座に就いた。立大戦では1勝2敗と負け越すも、続く明大戦で2連勝し、優勝決定戦を早大戦に持ち越した。早大第1戦では数少ないチャ

東京六大学野球春季リーグ 11季ぶり32度目の優勝

江藤監督、1年目で快挙 今年度東京六大学野球春季リーグで、慶大野球部は2004年秋季以来11季ぶり、32度目の優勝を決めた。慶早戦で勝ち点を挙げたほうが優勝という状況の中で、慶大野球部は早大に2勝1敗で勝ち越し。江藤省 [...]

春の慶早戦特集 野球部主将 湯本 達司さん

試合の雰囲気を楽しんで  湯本達司、2010年度慶應義塾大学体育会野球部主将。今回はそんな湯本さんの慶早戦に対する思い、意気込みや注目のポイント、理想のキャプテン像、観客へのメッセージなどについてお話を伺った

東大・法大から勝ち点奪う

東京六大学野球春季リーグが開幕した。慶大野球部は監督が変わり注目が集まる中、東大、法大から勝ち点を奪った。東大戦では竹内大のノーヒットノーランなどで連勝、法大相手には初戦を落としたが、その後は2連勝を飾り

竹内大 圧巻のノーヒットノーラン

 17日に慶大野球部の初戦である東大戦に先発した竹内大(環2)がノーヒットノーランを達成。竹内大は2度目の登板でリーグ戦初勝利を飾った。ノーヒットノーランでの初勝利は1989年秋の慶大の若松幸司以来。登板2試合目での達成 [...]

江藤省三監督に新体制を聞く 理想は守り勝つ野球 サブ育成に力注ぐ

今季から慶大野球部の監督に江藤省三氏が就任した。慶大だけではなく、東京六大学で史上初のプロ野球出身の監督となる。野球部は11シーズンもリーグ優勝から遠ざかっており、伸び悩んでいるだけに江藤氏の采配に期待が