野球の記事一覧
「エース」 それぞれの思い
野球部 中林 伸陽 ―財産は人との出会い―
2009年度、慶大野球部は春季3位、秋季2位と優勝には届かなかったものの、秋の慶早戦では2連勝と有終の美を飾った。一方ソッカー部は、今季1部昇格して最初のシーズンで5位と健闘。 [...]
[東京六大学野球レポート]早大戦・Enjoy Baseball
10月31日 慶大11-2早大 ○
11月1日 慶大7-4早大 ○
9月12日に開幕した東京六大学野球秋季リーグ戦は11月1日の早慶戦で全日程が終了した。明大戦で勝ち点を奪えず、優勝の可能性がない状態で早慶戦を迎えた慶 [...]
[東京六大学野球レポート]明大戦・エースの宿命
10月17日 慶大8-3明大 ○
10月18日 慶大1-3明大 ●
10月19日 慶大4-8明大 ●
東京六大学野球秋季リーグ戦は開幕から1カ月が経過し、早くも終盤を迎えた。開幕戦で立大に敗れたものの、法大と東大から勝ち [...]
[東京六大学野球レポート]東大戦・「勝って当たり前」の中で
10月3日 慶大18-0東大 ○
10月4日 慶大5-0東大 ○
前週の法大戦に連勝し、優勝への望みを繋いだ慶大。今週は取りこぼしが許されない東大戦。とはいえ、開幕戦で法大相手に延長戦まで持ち込むなど、4連敗はしているが [...]
[東京六大学野球レポート]法大戦・エースと4番
9月26日 慶大4-2法大 ○
9月27日 慶大5-2法大 ○
「これで勝ち点を落としたらもう(優勝は)ないんで、勝てて良かったです」(漆畑哲也主将、4年)
「(2連勝という)結果については大満足」(相場監督)
今カード [...]
[東京六大学野球レポート]立大戦・敗れた中で見えた光
9月12日 慶大9-4立大 ○
9月13日 慶大1-3立大 ●
9月14日 慶大2-3x立大(延長10回) ●
相場監督就任以来最悪の4位と低迷した春季リーグ戦から早3ヶ月。比較的涼しかった夏が明け、慶應義塾高校を45年 [...]
春季屈辱の4位 守備の乱れが響く結果に
東京六大学野球春季リーグは5月31日をもって全日程を終了し、法大の6季ぶり43回目の優勝で幕を閉じた。慶大は第6週の法大第2戦に敗れ優勝の可能性が完全消滅すると、最終週早大第1戦にも敗れ4位が確定した。秋シーズンの活躍に [...]
新人選手インタビュー 甲子園から神宮へ 塾高の2枚看板、慶大に入学
昨年の夏の甲子園を騒がせた慶應義塾高校の只野・田村の強力二枚看板が、そろって4月から慶應義塾大学に入学した。大学野球の世界へ足を踏み入れて間もないこの二人を直撃した。
―まず実際に大学の練習に参加して
航空部 合宿に密着!!フライト支える空と地上の「連携」
「ケイオー21、出発!」管制塔の役割を果たすピストから掛け声が上がると、周りの部員も復唱する。「しゅっぱーつ!」。ランウェイ(滑走路)上を機体が鋼鉄のワイヤーに引っ張られてググっと動き出す。まもなく白い機
6大学野球リーグ戦
東京六大学野球リーグ戦、法大に連敗し、苦しい戦いを強いられている慶大は、明大に連勝したものの、東大に1敗し、さらに厳しい状況に追い込まれた。6日現在、慶大は4勝3敗で3位。今後慶大は18日からの立大戦、11月1日からの [...]
野球部、連敗スタート~終盤粘れず逆転負け
秋季六大学野球リーグ戦が9月13日、開幕した。相場監督就任以来、5季連続で3位に終わっている慶大は春季5位の法大と対戦したが、2試合とも終盤に逆転を許し、連敗。勝ち点を奪えず苦しいスタートとなった。慶大は第3週に明大
塾高甲子園へ~夏は46年ぶり
慶應義塾高校(塾高)硬式野球部が東海大相模高校を9―6で破り、8月2日から兵庫県西宮市の甲子園球場で開催される第90回全国高校野球選手権記念大会出場を決めた。塾高の夏の甲子園出場は46年ぶり17回目。1回戦は同5日に長野 [...]
野球部・小野寺 ~怪我乗り越え首位打者に
六大学野球、といえば野球に携わるものにとって特別な存在であり、中でも早慶戦はまさに〝夢の舞台〟というにふさわしい。この春、〝夢の舞台〟に新たなヒーローが誕生した。小野寺和也内野手(商3)だ。キャンプ当初
総評
明大が8季ぶりの優勝に輝いた20年度春季六大学野球リーグ戦。慶大は5季連続3位という成績に終わった。この成績について相場監督は「あと一つというところまでは行くが、そこで勝ち点が取れない。それが私自身の課題」と悔
早明の壁厚く 5季連続3位 ~善戦も決め手欠く
東京六大学野球リーグ戦は6月2日に全日程を終了し、明大が対戦相手全てから勝ち点を奪って8季ぶりの優勝を達成した。第3週で明大に敗れていた慶大は、第6週で法大に連勝し勝ち点を3としたが、第8週で早大に1勝2敗。5季連続と [...]
打線繋がらず、苦戦~立明に3敗、優勝厳しく
東京六大学野球春季リーグ戦が4月12日開幕した。
昨年は春秋ともに3位に終わった慶大は開幕戦の立大戦でサヨナラ負けし、明大に連敗して勝ち点を奪えず、優勝が厳しくなった。慶大は5日現在3位。
今後の試合は、17日
野球部主将に直撃取材~今季は勢いに乗れるかが鍵
「今年は、リーグ戦を戦ったことのあるメンバーが少ないから、個々の経験不足というのが去年との大きな違い。そういった点を踏まえてこれからどのようにしていくかが、今年のチームの課題」。今年の野球部をこのよう
加藤君、ドラフトの喜び語る ~1巡目で東京ヤクルトスワローズへ
東京ヤクルトスワローズから1巡目で指名された加藤君は19日14時半頃から日吉キャンパスの来往舎で野球部の相場勤監督と共に記者会見に応じ、16時半過ぎには下田学生寮でスワローズの高田繁新監督から指名のあいさつを受け
野球部、目前で優勝逃す ~投打噛み合わずまたもや3位
東京六大学野球秋季リーグ戦は10月30日、全日程を終了し、早大が3季連続、40回目の優勝を果たした。慶大は早大に先勝して優勝まであと1勝としたが、第2、3戦に連敗し、4季連続の3位に終わった。個人では加藤幹典投手
東京六大学野球秋季リーグ戦 ~明・東に連勝・勝ち点3
東京六大学野球秋季リーグ戦は10月7日までに第5週を終了した。開幕カードの立大から勝ち点を奪った塾野球部は明大、東大に勝利し、早大と並んで首位に立った。14日現在、東大の20季連続最下位が確定し、慶大、早大、明大

