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慶應義塾大学内で発行されている学生新聞。不偏不党・公立中正なメディアとして多くの塾生・塾員にひろく認知されています。

スポーツの記事一覧

総理大臣杯、ベスト8で敗退

                               「悔しさをバネに、後期で巻き返す」  リーグ前半戦は振るわなかったものの、専大と中大に競り勝ち12年振りに手にした総理大臣杯の舞台。慶早定期戦の

【ひと、生きる。】水球部主将 永岡陽太 選手

                                    「水球をプレーできること自体が誇り」  「水中の格闘技」。そう呼ばれるほど水球は激しいスポーツだ。その激しさ故か、競技人口は少なく

第61回早慶サッカー定期戦、早大を圧倒し2連覇 第34回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント、12年ぶりに本選出場

第61回早慶サッカー定期戦が先月25日、東京の国立競技場にて開催された。2―0で慶大が快勝し、2年連続早慶定期戦勝利を果たした。慶大は終始試合を支配し、前半、後半に1点ずつ奪い早大を圧倒した。また、第34回総理大臣杯全 [...]

関東大学サッカーリーグ リーグ戦黒星で前期終了

関東大学サッカーリーグで慶大は10節の中大戦、11節の国士舘大戦を消化した。この2試合、慶大は連敗を喫し、前期日程を8位で終えた。 (井上史隆・丸山康平) 中大戦 後半開始後の失点ひびく 【慶大1―2中大】  前週

第68回早慶バスケットボール定期戦 早慶戦悲願の勝利 昨年の雪辱果たす

第68回早慶バスケットボール定期戦が先月6日、日吉記念館で開催された。ラスト14秒のスリーポイントシュートで逆転負けを喫し、通算33勝34敗と負け越した昨年の雪辱を果たすべく臨んだ今大会。最終ピリオドまで互いに逆転を繰り [...]

体育会ウォッチャー

水泳 立石諒 平泳ぎで再び3冠 ジャパンオープン2010兼第4回ジュニアパンパシフィック選手権大会代表選手選考会が先月4日から6日まで東京辰巳国際水泳場で開催され、立石諒(環3)が平泳ぎで日本選手権に続き3冠を達成した。 [...]

全日本ベスト4強豪相手に健闘

全国大学野球選手権は6月8日から13日までに神宮球場と東京ドームで行われ、東洋大の優勝で幕を閉じた。「大学日本一」を目標としていた慶大野球部。準決勝で東海大に敗れて優勝を逃すも、4位と健闘した。     (内田

2大エースに聞く 今季から来季に向けて

新体制が発足して初めてのシーズンで東京六大学リーグを制し、全国大学野球選手権大会でも好成績を残した硬式野球部。その快挙を振り返る際に欠かせない存在といえば、竹内大助と福谷浩司だろう。慶大の2大エースとして

【バスケ】早慶戦勝利~昨年の雪辱果たす~

 ラスト2分46秒。得点板に目を移す。71―71の同点。昨年、ラスト14秒で早大の井出にスリーポイントシュートを決められ逆転負けを喫した悪夢がよぎる――。  しかし、ここで踏みとどまったのが4年生トリオだった。岩下(#7 [...]

【バスケ】新人戦 2回戦敗退でベスト16に終わる

 第50回関東大学バスケットボール新人戦記念大会が、5月24日から30日にかけて、代々木第二体育館などで開催された。慶大は初戦の国際武道大学戦を129―66の大差でものにするも、2回戦、今大会5位となった東海大に80―1 [...]

【バスケ】関東トーナメント準優勝~再躍進の兆しをみる~

 昨年春。接戦の末に慶大が東海大を下し、代々木第二体育館いっぱいに「若き血」がこだましたのは記憶に新しい。今年度も大学バスケのシーズンが開幕した。関東大学バスケットボール選手権大会(関東トーナメント)。

東京六大学野球春季リーグ 慶早戦制し、栄冠掴む

2年生投手の活躍光る 東京六大学野球春季リーグの全日程が終了し、慶大野球部は6年ぶりの王座に就いた。立大戦では1勝2敗と負け越すも、続く明大戦で2連勝し、優勝決定戦を早大戦に持ち越した。早大第1戦では数少ないチャ

関東大学サッカーリーグ戦 第9節を終えて6位

第84回関東大学サッカーリーグ戦第9節を終えて、慶大は6位につけている。立ち上がりの悪さが改善せず、筑波大相手に完敗、続く明大戦でも敗戦を喫するなど、苦戦を強いられる。しかし、昨季優勝の流経大には快勝し、連敗を

関東大学バスケットボール選手権大会 準優勝で今季好発進

チーム再躍進に光差す 第59回関東大学バスケットボール選手権大会が、5月1日から19日にかけて、代々木第二体育館などで開催された。慶大は決勝で青学大に力負けし大会連覇こそ逃すも、準決勝までの4試合全てで100ゲームを達 [...]

東京六大学野球春季リーグ 11季ぶり32度目の優勝

江藤監督、1年目で快挙 今年度東京六大学野球春季リーグで、慶大野球部は2004年秋季以来11季ぶり、32度目の優勝を決めた。慶早戦で勝ち点を挙げたほうが優勝という状況の中で、慶大野球部は早大に2勝1敗で勝ち越し。江藤省 [...]

【ひと、生きる】弓術部 礒野晋作さん

「理想の型」を持つ しなる弓から放たれた矢は、28メートル先にある直径36センチの的をめがけ一直線に飛ぶ。 「9割5分は当てたい」と話すのは礒野晋作さん(政3)だ。昨年11月に開催された第57回全日本学生弓道王座決定戦で [...]

ソッカー部2勝2敗でスタート

ミスで連勝の流れ絶つ 第84回関東大学サッカーリーグ戦が4月11日に開幕した。開幕戦で今期のコンセプトを体現し、続く早慶戦にも勝って幸先のいいスタートを切った慶大。しかし、第3、4戦ではミスが絡み連敗し、早くも課題

春の慶早戦特集 野球部主将 湯本 達司さん

試合の雰囲気を楽しんで  湯本達司、2010年度慶應義塾大学体育会野球部主将。今回はそんな湯本さんの慶早戦に対する思い、意気込みや注目のポイント、理想のキャプテン像、観客へのメッセージなどについてお話を伺った

早慶レガッタ 不測の事態に勢い出せず

 早慶レガッタ対校戦が先月18日、隅田川で行われた。慶大はメインの対校エイト(3000㍍)で早大に二艇身弱の差で敗北し、同種目2連覇を阻止された。  スタート時、慶大は早大のボートを引き離し先頭に立つ。しかしそこか

東大・法大から勝ち点奪う

東京六大学野球春季リーグが開幕した。慶大野球部は監督が変わり注目が集まる中、東大、法大から勝ち点を奪った。東大戦では竹内大のノーヒットノーランなどで連勝、法大相手には初戦を落としたが、その後は2連勝を飾り