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慶應義塾大学内で発行されている学生新聞。不偏不党・公立中正なメディアとして多くの塾生・塾員にひろく認知されています。

スポーツの記事一覧

2011年野球 秋季総評

 早慶戦を前に明大の完全優勝が決まる事態となった今季。優勝を懸けての早慶戦とならなかったためか、両スタンドには空席が目立った。  第1戦は早大に終始リードを奪われ敗退。続く第2戦は接戦にもつれるも、終盤に逆

慶大野球部 春から一転5位に沈む 投打ともに調子戻らず

 東京六大学野球秋季リーグは全日程を終了し、明大が完全優勝を果たした。春季優勝の慶大は立大戦、早慶戦でも勝ち点を落とし、勝ち点1のリーグ5位に終わった。また早慶戦を2連勝した早大の2位が確定し、続いて立大、法大

関東大学ラグビー対抗戦 優勝戦線から脱落 前年王者・帝京大に完敗

 10月16日に行われた帝京大戦。前年度の全国大学選手権王者に対し後半、実力の差を見せつけられ、15―26の完敗。青学大戦では、試合終了間際までリードを許す中で掴んだ薄氷の勝利。残り2戦を残して、通算成績は3勝2敗。強豪 [...]

関東大学サッカーリーグ 連勝で3位に浮上 課題の決定力不足を克服

 リーグ後半戦に入ってから勝ち星のなかった慶大だが、明大を相手に日高(総4)の劇的なロスタイム弾で勝利を収めると、続く国士館大戦では5得点と圧倒的な攻撃力を見せつけて快勝。神大戦では逆転負けを喫したが、3試合

関東大学バスケットボールリーグ 一時浮上も最下位に 残留賭け入れ替え戦へ

 10月31日、2カ月にわたって行われた第87回関東大学バスケットボールリーグ戦が幕を閉じた。第1週目から第6週目にかけて2勝10敗と大きく出遅れた慶大。続く第6週目から最終週では、専大、東海大に2連勝し、最終成績は4勝 [...]

慶大伊藤が阪神入団へ

慶大野球部・伊藤隼太選手(環4)が10月27日、阪神タイガースからドラフト1巡目に指名されたのを受け、日吉キャンパス協生館にて江藤監督と共に記者会見に応じた。会見内容は以下の通り。 (まずは伊藤選手) ―ドラ

サッカーリーグ戦 後半戦、いまだ白星なし

【決定力不足で苦しい試合続く】   上位陣が大混戦の関東大学サッカーリーグ。なんとか優勝争いに加わりたい慶大だったが、前期最終戦となった強豪筑波大戦では先制するもミスが絡み逆転負け。続く駒沢大戦では決定

ラグビー関東大学対抗戦 筑波大に痛い一敗 攻守ともに本領発揮ならず

 関東大学対抗戦Aにおいて、慶大は9月24日に日体大、10月2日に筑波大と対戦。日体大戦は前後半11トライを奪い、67-12で快勝。「ターゲットとしてやってきた」(CTB仲宗根、総4)筑波大戦は相手の激しいプレッシャーの [...]

関東大学バスケットボールリーグ 波に乗れず黒星続く 試合の立ち上がりに課題残る

 リーグ序盤で1勝3敗と波に乗れなかった慶大。残りの前半戦では1勝4敗。専大以外に勝ち星をあげることができなかった。背水の陣で臨んだ後半戦でも大東大、早大、明大に3連敗を喫し、通算成績は2勝10敗で暫定最下位。慶大は2部 [...]

東京六大学野球秋季リーグ開幕 

【投打噛みあわず連覇遠のく】 東京六大学野球秋季リーグ戦が先月10日に開幕した。春季リーグ完全優勝を果たした慶大は、東大戦を連勝し幸先よく勝ち点を奪う。しかし法大戦、明大戦はともに第三戦までもつれるも、全く

リーグ開幕、連敗喫す 後半追い上げも攻め手欠く

9月3日、代々木第二体育館で第87回関東大学バスケットボールリーグ戦が開幕した。上級生中心のチームで準優勝した昨年とは異なり、下級生中心のチーム構成である今年の慶大。初戦は大東大に見事な逆転勝利を収めたが、続く

関東大学対抗戦開幕 慶大ラグビー白星発進

ラグビーの関東大学対抗戦が9月11日に開幕した。対抗戦Aグループに所属する慶大は秩父宮ラグビー場で成蹊大と対戦。前半は自らのミスに苦しみ、2トライしか奪えず12―3で折り返すが、後半は慶大本来のラグビーを発揮し、終

関東大学サッカーリーグ リーグ再開引き分けスタート

およそ2カ月半の中断が明けて再開した関東大学サッカーリーグ。後半戦最初の相手は、6月に早慶定期戦で慶大が劇的勝利を収めたライバル早大。定期戦の雪辱を期す早大に序盤から猛攻を仕掛けられ、立て続けに2点を失う苦

4年生BKキーマン2人が語る 今季の慶大ラグビースタイル

ラグビーで背番号「12」と「13」を付けたCTB(センター)はパス、ランニングスピード、タックルなどで高いスキルが求められるポジション。今季の蹴球部でそのポジションを務めるのが、主将である仲宗根健太選手(総4)と

熱い戦いを見せる慶應のなでしこたち

女子サッカー日本代表、通称なでしこジャパンがW杯を制したのは記憶に新しい。現在、日本中で女子サッカーにかつてないほど多くの注目が集まっている。そんななか、慶應義塾体育会ソッカー部女子も着実に力をつけて

熱い戦いを見せる 慶應のなでしこたち

女子サッカー日本代表、通称なでしこジャパンがW杯を制したのは記憶に新しい。現在、日本中で女子サッカーにかつてないほど多くの注目が集まっている。そんななか、慶應義塾体育会ソッカー部女子も着実に力をつけてき

競走部 山縣 亮太 理想の走りを追い求める

陸上競技の花形といわれる100㍍走。今年、その陸上短距離界注目のルーキーが慶大體育會競走部の門をたたいた。昨年、日本ジュニアユース選手権100㍍、200㍍で2冠を達成した山縣亮太(総1)である。 2009年度の世界ユース [...]

【バスケ】早慶戦 早大に勝ち越しならず ベスト16でリーグ戦敗退

 第51回関東大学バスケットボール新人戦が、先月7日から12日にかけて、代々木第二体育館などで開催された。慶大は初戦で國学院大を下すも続く筑波大戦で敗北。2年連続のベスト16にとどまった。また、18日に代々木第二体育館で [...]

【サッカー】早慶定期戦、初の3連勝 リーグ戦を3位で折り返す

先月29日に国立競技場で行われた第62回早慶サッカー定期戦は、前半に退場者を出しながらも後半で立て続けに2点を奪った慶大が逆転勝利を収め、史上初の定期戦3連勝を成し遂げた。一方のリーグ戦はケガ人が多く、なかなか安定

【野球】東洋大に惜敗 全国優勝逃す

 全日本大学野球選手権記念大会が6月7日から12日にかけて神宮球場と東京ドームで行われ、東洋大が2年連続4度目の優勝を飾った。東京六大学野球の代表校として臨んだ慶大は、決勝で王者・東洋大と対戦。延長戦までもつれるも