報道

理工ならではの学園祭開催


第11回矢上祭が、10月9日、10日の2日間にわたり、矢上キャンパスで開催された。9日は雨天のため、メインイベントとされていた気球の係留飛行が中止されたが、2日間とも理工学部ならではの催し物で盛況を博した。
研究室の展示ブースでは高橋研究室が村田機械と共同制作した自律移動ロボットの制御実演を行った。病院内での看護師の負担軽減が目標とされている。また安西・今井研究室が商品説明ロボット「Gyorori」を紹介するなど、実生活に役立つ高い技術を披露した。
豊富な模擬店や、地域の子ども達のためのスライム作りやペイントハウス、紙コップを用いてロボットを作るロボCUPなど地域の子ども達が楽しめる工夫も見られた。実行委員長の斉藤義樹さん(理3)は「理系らしい工夫を見せたい。矢上祭の特徴である地域交流を大切にしている。また、エコ活動に力を入れ、模擬店への指導を徹底している」と語った。

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