報道

慶應義塾 ブランド水を販売

富士吉田市の水を使用


富士吉田市 地域活性化を目指す
慶大は先月1日、「慶應の水」の販売を開始した。総合政策学部の玉村雅敏准教授と学生らが富士吉田市の地域活性化をめざして企画、元理工学部教授の鹿園直建名誉教授が行った地下水の水質研究の成果をもとに推進して商品化された。慶大は2007年から同市と連携協定を結んでおり、これまでも環境保全や地域活性化の事業を展開してきた。

同商品には富士吉田市の地下水を使用している。地下水は標高2000㍍から富士山にしみ込み約30年間を経て富士吉田市に湧き出た軟水である。

現在は窓口販売と通信販売、三田キャンパス内の自動販売機などで販売されている。商品の売上金の一部は環境保全や地域の活性化、奨学金の資金などに充てられるという。


関連記事はこちら「慶應の水」企画に携わった塾生の声

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